【物議】渡邊渚さん、Xで話題の「痴漢されたら安全ピンで刺す」論争に言及「女性が我慢する安全神話を終わらせるべき」

先日、Xで「痴漢されたら安全ピンで刺す」というポストが話題になっていた。本来、公共交通機関は、誰もが安心して移動できる場所であるべきだ。にもかかわらず、日本では「安全ピンで自己防衛するべきか」を真剣に議論している。
(中略)
これまで、痴漢や盗撮をされても「減るもんじゃないんだから」と女性を言いくるめて、被害を黙殺してきた。「触られて減るもんじゃない」は加害する側の主観でしかなく、被害に遭う側の心は確実にすり減っていく。明確な意思をもって行なわれている性犯罪を過小評価して、それを無かったことのようにしてきた結果が、今回の“安全ピンで自己防衛”につながっているのだと思う。
安全ピンで自己防衛するべきかを議論しなければならない国が、本当に安全な社会であるようには思えない。今こそ、“女性が我慢することで成り立つ安全神話”を終わらせるべきではないだろうか。
※詳しくは下記リンクより
https://www.news-postseven.com/archives/20260528_2111956.html?DETAIL
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