極度の経営難に陥っている米Intel、5年後はどうなっているのか

417: Socket774 2025/10/07(火) 18:29:07.29 ID:ZN4A8Hox
Intelが極度の経営難に陥っている。AI半導体ではNVIDIAに全く追い付けず、x86 CPUでもAMDを相手に苦戦を強いられている。前CEO肝入りだったファウンドリー事業も先行きは暗い。Intelは今後どうなっていくのだろうか。
極度の経営難に陥っている米Intel
Oregon Tech(オレゴン工科大学)のニュースサイトに2025年7月9日、“Intel’s CEO: ‘We are not in the top 10’ of leading chip companies”が掲載された。このニュースによれば、2025年3月12日に米IntelのCEOとなったLip-Bu Tan氏は、Intelの社内放送で従業員に対して、以下のように伝えたという(順番は筆者が入替えた)
・「20年、30年前は、われわれは真のリーダーだった。しかし今では世界は変わり、われわれは半導体企業トップ10にも入っていない」
・「NVIDIAのGPUが席巻しているAI半導体については、われわれはもはや手遅れだ」
・「これまでのクラウド中心のAIから方針を転換して、AI PC等のエッジAIに注力する」
・「(Foundryビジネスについて)白紙の小切手はない」
・「Intelの立て直しとリストラは、“マラソン”になる」
かつて半導体業界の盟主だったIntelのCEOの発言としては、あまりにも衝撃的である。そこで、以下では、これらの発言を基に、Intelの現状を明らかにする。その上で、Intelの将来展望を考察する。かなり不吉な考えが頭をよぎるが、最悪の場合は、「もしかしたら、5年後に、Intelという半導体メーカーは存在しないかもしれない」ということである。
(続きはこちら)
https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/spv/2510/08/news016.html
Intel信者が徹底的に叩かれてるなぁ