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正捕手「山本祐大」衝撃トレードの真相 「DeNAは流出を阻止する意識が薄い」

転載元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1779530184/

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1: ぐれ ★ 2026/05/23(土) 18:56:24.14 ID:KTQ2D8aB9
デイリー新潮

捕手育成に自信

 DeNAの正捕手だった山本祐大(27)がトレードでソフトバンクに移籍した。

 バリバリのレギュラーであるだけでなく、オールスターに出場し、侍ジャパンにも招集されている。球界を代表する捕手と言っても過言ではない彼がトレード、しかもシーズン途中に移籍とは極めて異例である。

「山本は早ければ来季、FA権を取得します」

 と、大手紙記者が語る。

「捕手は育てるのも獲得するのも難しいポジションなので、普通は大枚はたいて流出を阻止するものですが、DeNAは特殊な球団で、流出を阻止する意識が薄い。というのも、捕手育成に自信を持っているんですね」

 他ならぬ山本がその証左。独立リーグから2017年ドラフト9位で入団した山本は、相川亮二コーチの薫陶を受けたとされる。

 その相川氏は今季から1軍監督に就任。いきなり愛弟子を手放すことになった格好だが、

「“現場よりフロントが強い”というのもDeNAの特徴。メジャーでは当たり前ですが、日本でフロント主導なのは日本ハムとDeNA、楽天くらい。相川監督は複雑な胸中でしょう」

出自の違い

 では、なぜフロントは山本を放出したのか。

「理由は簡単。22年ドラ1の松尾汐恩(21)を抜てきするためです」

 捕手は使わないと育たないという。ゆえに無理やり席を空けたわけだ。

「松尾が大阪桐蔭高校出身というのも大きい。育成に失敗したら名門校に顔向けできないので必死です。対して雑草扱いの山本は“育ってくれてラッキー”“高く売れたらさらに御の字”という感覚でしょう」

 どうせ出ていかれるなら、人的補償にプロテクト枠があるFAより、交渉次第で欲しい選手を選べるトレードの駒として使った方がいいとも考えたのかもしれない。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/68f58d945228d8014606d8c3da30fe1aa05f53db

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