慶應野球部監督「野球やってた人間は社会で役に立たない。サッカーやラグビーのほうが需要ある。」
いま企業が求めている人材は「野球型」ではなくて「サッカー型」「ラグビー型」だそうです。野球界は指導者の言うことが絶対。1球ごとにサインを見て指示を仰ぎます。一方で、サッカーやラグビーは試合が始まれば、選手自身が瞬時に判断をしなければならない。主体性の育ち方が全然違います。
野球界にいると自分たちは改革して変化しているんだと思う一方で、世の中はそれ以上のスピードで変わっている。社会全般が野球を見る目は、野球界の中にいる人より、はるかに厳しいことを自覚しないといけません。
7イニング制議論の前に「野球界の体質」に警鐘 慶応監督からの提言
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV5P1FBBV5PPTQP00SM.html
2 :名無し 2026/05/23(土) 12:51:04.786 ID:Buk5WvxXm
これまで散々、大人が上から管理や指示をしておいて、こういう時に限って子どもの意見を尊重するのですか。普段から主体性を育てていますか。大事なことだからこそ、大人が知恵を絞るべきだと考えています。
3 :名無し 2026/05/23(土) 12:51:40.185 ID:Buk5WvxXm
甲子園を頂点とするトーナメントは、負けたら終わりです。でも大学、プロはリーグ戦でやっている。負けても次への学びがある。うまくいかなかったら、じゃあ次はどうするか、というのが本当に教育としてあるべき姿です。勝ちと負けの繰り返しの中で成長していくことは「スポーツ×教育」で大事なことです。
5 :名無し 2026/05/23(土) 12:52:09.829 ID:Buk5WvxXm
4試合は甲子園でする。
もし費用が必要であれば、例えば観客の入場料を高くする、あるいはプロスポーツのように放映権を使って映像メディアからお金をもらっていいのでは。お金が絡むとよくないイメージになりがちですが、ちゃんと高校野球界に還元されるシステムを考えれば、誰も反対しないと思います。
6 :名無し 2026/05/23(土) 12:52:41.655 ID:Buk5WvxXm
▼試合時間の短縮によって、少人数のチームの熱中症リスクを減らすことができる
▼投球数の減少で投手の障害予防につながる
▼日々の活動や練習試合の時間に変化が生まれ、高校野球に取り組みやすくなり、競技の普及効果も期待できる
▼大会運営に関わる教員らの休日の拘束時間を減らすことができる
▼全国大会は国内外で放送・配信されて注目されており、日本社会の全体の中の高校野球という点も重要視した上で、課題解決へ向けて自ら変化していくというメッセージを込めることができる
8 :名無し 2026/05/23(土) 12:53:12.739 ID:NR.aTAL1p
確かに野球部出身で社会で成功してる奴ってあんまりおらんな
サッカーラグビー出身の経営者はたくさんおるのにな
10 :名無し 2026/05/23(土) 12:53:22.919 ID:Buk5WvxXm
甲子園至上主義が部員、指導者、学校、観客、メディアに浸透しています。関係する全ての人が「甲子園中毒」みたいになっている。高校野球は日本スポーツの象徴であり、野球の象徴とも言える文化だと思います。でも、受け継ぐばかりでは今後の発展が難しいと感じます。