【朗報】『みいちゃんと山田さん』が表現の自由と障害蔑称で議論に
1 ::2026/05/19(火) 22:42:25.03 ID:AJLqTEUR0●.net
「みいちゃん」がバズるたびに、
現実の子どもが傷ついている。これは大げさではなく、実際にある話です。
私が診ている女性のお母様から、
娘さんが学校で「みいちゃん」と呼ばれてからかわれ、
行けなくなったと連絡がありました。こういうとき、…
— 三浦暁彦@元不登校の精神科医 (@mencare_dr_aki) May 18, 2026
精神科医の三浦暁彦氏が、漫画『みいちゃんと山田さん』の「みいちゃん」が知的・発達障害児への蔑称として使われ、登校拒否の事例があったと投稿し、
創作が現実の嘲笑を助長する恐れを指摘しました。
これに対し、蔑称の問題は加害者側にあり言葉狩りだとの反論や、作者が友人をネタにしたとの批判が相次ぎました。
障害当事者からも有害とする声と理解を促すとする評価が分かれ、作者は診断名を明かさず夜の街のグレーゾーンを描くことで読者に問いかけています。
累計230万部超のヒット作が、表現の自由と社会のいじめ体質をめぐる本質的な議論を呼んでいます。