【悲報】広島カープ、観客動員数がセ・リーグワーストに…巨人戦ですら空席が目立ち「カープ女子はどこ行った?」
「カープ女子はどこ行った?」の声も…広島カープ“観客動員数”リーグワーストの背景にマツダスタジアムの抱える“問題”
(中略)
チームは世代交代の過渡期にあり、試合出場のチャンスをもらった若手が結果を出せずに苦しんでいる。
その重苦しい雰囲気が伝わるからか、本拠地・マツダスタジアムにも空席が目立つようになった。
今季、ここまでマツダスタジアムで行われた広島主催ゲーム14試合を見てみると、トータルでの観客動員数は38万5574人。
12球団中8位で、セ・リーグではワーストだ。
1試合平均では2万7541人となり、こちらもリーグワーストだった。興行的には稼ぎ時のゴールデン・ウィークでは5月1日が2万8127人、翌2日は3万2278人。満員の3万3000人には届かなかった(いずれも中日戦。3日は中止)。
「『カープ女子』が流行語となった10年ほど前はチケットが手に入らず、ビジターゲームでも広島の応援団が座る三塁側から満員になっていました。セパ交流戦では広島戦の主催がまわってきたパ・リーグ球団は大喜びしたものです」(地元メディア関係者)
また、公表されている12球団本拠地球場の観客席数から「満員率」を割り出してみたところ、マツダスタジアムで行われた4月8日の巨人戦は66.24%となり、21日の東京ヤクルト戦は66.19%。35%ほどの空席が出たというわけだ。かつての広島ブームからは考えられない事態だ。
「平日水曜日のナイターとはいえ、巨人戦で空席が出たのは衝撃的でした」(前出・同)
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/915497a1a66ed5c703320c72b7e79df736bf2e6a?page=1
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