【悲報】「四国」に宿泊した人、日本人全体のわずか3%

日本人観光客の旅先として、四国は選ばれていない――。四国運輸局は4県の観光に関する報告書で、そんな危機感をあらわにした。宿泊客数はここ数年、外国人が堅調に伸びているのに対し、全体の約9割を占める日本人は2年連続で減少。報告書は打開策として、四国一周のモデルコースによる首都圏からの誘客や、閑散期の呼び込みなどを挙げている。(黒川絵理)
報告書によると、四国4県の延べ宿泊者数は、2025年の速報値で1459万7440人。うち日本人は1253万1310人で、日本人全体の3%に過ぎなかった。関東の10分の1程度と少なく、地方別では最少だった。
四国では23年から約12%減り、コロナ禍前の19年比でも約6%少ない。一方、外国人(25年速報値)は206万6130人で、19年から約1・7倍に増加している。
報告書によると、四国4県の延べ宿泊者数は、2025年の速報値で1459万7440人。うち日本人は1253万1310人で、日本人全体の3%に過ぎなかった。関東の10分の1程度と少なく、地方別では最少だった。
四国では23年から約12%減り、コロナ禍前の19年比でも約6%少ない。一方、外国人(25年速報値)は206万6130人で、19年から約1・7倍に増加している。
※詳しくは下記リンクより
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260423-GYO1T00105/
2026/04/23 13:04
関連記事





