日本政府「便器数を『女>男』にすべき。平均使用時間が女性は男性の3倍。同数だと女性トイレは混む」

女性トイレ行列、「改修は費用かかる」と男女用切替や空室スマホ表示の工夫も…国指針案「便器数を男性以上に」
女性用トイレに行列ができることが多いことから、国が問題の解決に乗り出した。女性用の便器数が男性用より少ない施設があるためで、3月にまとめられた指針案では、女性用の便器数を男性以上にするなどの方針が示された。女性からは歓迎の声が上がるが、改修には費用がかかり、対応が進むかどうかは分からない。
(中略)
指針作りでポイントになったのは、「待ち時間の男女平等」だ。空気調和・衛生工学会によると、百貨店・量販店におけるトイレの平均占有時間の目安は、男性30秒(個室は240秒)、女性90秒で、衣服の着脱に時間がかかる女性のほうが長い。
一方で多くの施設で女性用の便器数は男性用より少ない。国土交通省が昨年8~9月、11種類の施設約420か所で行った調査では、駅では男性用1に対して女性用は0・63しかないなど、7種類の施設で女性用が男性用を下回った。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e1e1b3d0008aa78cd6a54efcbeeb2cd69a76495
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