ゲームメディアで評価分かれる プラグマタは「パズルが噛み合ってない」と酷評

1: 2026/04/15(水) 19:13:01.55 ID:l5Vac6y00
『プラグマタ』レビュー。カプコンの新規IPとしての一定のミッションは果たすも歯がゆさあり、楽しさと惜しさが押し寄せるゲーム
https://automaton-media.com/articles/impressionjp/20260414-437352/
https://automaton-media.com/articles/impressionjp/20260414-437352/
・題材を描く上でストーリーの尺が不足している
・SF作品としても評価が難しい
・セールスポイントのパズルシステムが噛み合っていない
・何故、パズルなのか、何故シューティングと融合させる必要があるのか?
この答えについてこのゲームは「差別化したいから」という答え以上のものを用意できていない
・SFな物語にしてはチープ
総評
総じて、「忙しさを自分好みに調整する」「感動的なストーリーを短い時間で提供する」
という体験を生み出すために各要素を必然性なく、「面白い」だけでパッチワークした結果、歪な形になったのが『プラグマタ』である。
その姿は大々的にプロモーションされているカプコン期待の新規IPとしては、物足りないと言わざるを得ない。
作品の柱となる個性の弱さをキャラクターカスタマイズを通じた自己満足や、スローペースであることの遊びやすさ、
遊びの尺調整で綺麗にカバーしているものの、そのしわ寄せが分かりやすくストーリーに向かっている。
ゆえに遊べば遊ぶほど、面白さを感じるほどに、遊びやすく作られているがゆえに、作品の不完全性、ギクシャクとした作品構成のバランスを味わうことになる。
楽しさと惜しさが同居する、歯がゆいゲームである。