公務員「生活保護は税金なんですよ 申請したらもらえると思ったら困るんですよ」
寒空のなか、ハローワークに行ってきたという高橋美智子さん(仮名・76歳)。
(中略)
ただ要件に当てはまっているからといって、全員が生活保護の申請が通るかといえばそうではありません。実際には申請窓口での不適切な対応が問題視されています。
たとえば、扶養照会を行う際に、親族からの支援が必要であるかのように説明したり、無料低額宿泊所への入所を条件にしたりするなどの「水際作戦」が発覚しています。
厚生労働省は、申請権の侵害にあたる行為を厳に慎むよう通知しており、適切な対応が求められるものの、自治体によって、また担当者によって対応はまちまちのよう。
高橋さんも申請の際に、結構きつくあたられたといいます。
――生活保護!? 難しいですね。この春まで働いていたんでしょ。まずは仕事を見つけましょうよ
――お子さんは? 援助してもらったらどうですか?
――生活保護って税金だから。申請したらもらえると思ったら困るんですよ
最後は「お引き取りください」といわれ、すっかり申請意欲がなくなったといいます。
※詳しくは下記リンクより
https://gentosha-go.com/articles/-/65823?page=2
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