400年前の超新星爆発の“残り火”、NASAが25年分のタイムラプス映像で公開
Photo:ManowKem/Shutterstock.com「超新星爆発」と聞くと、星が一瞬でドカンと爆発して終わると思いませんか。私もそう思っていました。でも、NASAが公開した25年分のX線タイムラプス映像を見ると、その印象はガラッと変わります。映っているのは、400年以上前に起きた星の大爆発の“残り火”。今もなお、周囲のガスや物質を押しのけながら広がり続けているんです。この映像は、NASA
Photo:ManowKem/Shutterstock.com「超新星爆発」と聞くと、星が一瞬でドカンと爆発して終わると思いませんか。私もそう思っていました。でも、NASAが公開した25年分のX線タイムラプス映像を見ると、その印象はガラッと変わります。映っているのは、400年以上前に起きた星の大爆発の“残り火”。今もなお、周囲のガスや物質を押しのけながら広がり続けているんです。この映像は、NASA