【悲報】「クソゲー」「無能」…新作モンハン制作者を悩ます誹謗中傷 カプコンのカスハラ対策
1: それでも動く名無し : 2025/12/12(金) 09:44:13.08 ID:l55BUy4V0
ゲーム業界が、消費者から理不尽な要求や誹謗(ひぼう)中傷を受ける「カスタマーハラスメント(カスハラ)」に頭を悩ませている。
以前からゲームへの不満に対してユーザー側の暴力的な言動に発展することは珍しくなかったが、
近年はクリエイターを名指しで中傷する投稿が交流サイト(SNS)などで目立つ。各社は「カスハラ対応方針」を発表し、
悪質な場合は法的措置も検討すると警告するが、歯止めがかかっていない状況だ。
以前からゲームへの不満に対してユーザー側の暴力的な言動に発展することは珍しくなかったが、
近年はクリエイターを名指しで中傷する投稿が交流サイト(SNS)などで目立つ。各社は「カスハラ対応方針」を発表し、
悪質な場合は法的措置も検討すると警告するが、歯止めがかかっていない状況だ。
■直近2万件レビュー「圧倒的不評」
「死ね」「土下座しろ」「無能」「クズ」-。カプコンが2月に発売した人気シリーズの最新作「モンスターハンターワイルズ」を巡り、
SNS上に投稿された特定のクリエイターへの誹謗中傷の一部だ。
同作ではプレー中にパソコン(PC)やゲーム機が強制終了するなどの不具合が報告されており、
ゲーム内容自体への不満と合わせて〝炎上〟する事態となっている。
世界最大のPCゲーム配信サービス「Steam(スチーム)」でのユーザーからの直近2万件のレビュー(批評)は
最低評価の「圧倒的に不評」となっており、ユーザーの間で不満が渦巻いていることがうかがえる
こうした中、カプコンは7月4日に自社サイトに重要なお知らせとして「カスタマーハラスメントへの当社対応について」と題したメッセージを掲載。
「特定の個人を想起させる形での誹謗、中傷、人格否定、脅迫、加害予告、業務妨害予告、ハラスメントなどの行為が一部で確認されている」として、
悪質なケースでは法的措置や刑事手続きを含む対処を行うと表明した。
カプコンは「特定のタイトルを指すものではない」としているが、SNSではモンスターハンターワイルズの事案と関連付けた反応が相次いでいる。
https://www.sankei.com/article/20250722-IWWBMZOWPBJPDETRTUEPUE4JHQ/