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AMD、最大5.6GHzのブースト周波数を持つRyzen 7 9850X3D CPUを発表

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340: Socket774 (スプープ Sdea-c0xZ) 2025/11/30(日) 16:43:58.40 ID:uaDOUskod

AMDは、10月にリークされたRyzen 7 9850X3Dプロセッサーの公式ウェブサイト用プレースホルダーを公開した。「Granite Ridge」Ryzen 9000 X3Dシリーズの一環として、AMDはラインアップに2つの追加アップデートを開発中と報じられている。1つはフラッグシップモデルとなるRyzen 9 9950X3D2、もう1つは改良された8コア・16スレッドのX3D設計である。本日、AMDのウェブサイトはRyzen 7 9850X3Dを正式に確認した。8コア16スレッド、96MBのL3キャッシュ、最大5.6GHzのブーストクロックを備え、消費電力は120Wである。これは同じキャッシュとコア構成を持つRyzen 7 9800X3Dモデルから400MHzの向上を示す。AMDは過去数ヶ月間保存してきた高グレードのダイを活用し、2026年初頭発売予定のインテル「Arrow Lake Refresh」および2026年末発売予定の「Nova Lake」に対抗するより優れた選択肢を提供しようとしている。

しかし、16コア32スレッドを搭載する新フラッグシップモデル「Ryzen 9 9950X3D2」の詳細は依然として不明である。このチップは両方のチップレットに3D V-Cacheを搭載し、合計約192MBのL3キャッシュを備えていると報じられている。ベースクロックは4.30GHz、ブースト時最大約5.6GHzで動作し、TDPは約200Wとされる。新命名規則を採用した9950X3D2は、シングルスタックのX3DモデルRyzen 9 9950X3Dと比較してピークブースト速度が若干低下(-100MHz)する代わりに、キャッシュ容量が大幅に増加していることを示唆している。現時点でAMDが確認しているのは高クロック版のRyzen 7 9850X3Dのみであるため、デュアルチップレットのX3D2 SKUについてはもう少し待つ必要があるかもしれない。

以下ソース
https://www.techpowerup.com/343473/amd-lists-ryzen-7-9850x3d-cpu-with-5-6-ghz-boost-frequency

9850X3D AMDがお漏らししたら来る確定か

342: Socket774 (ワッチョイ 5910-KTS4) 2025/11/30(日) 16:55:01.94 ID:xPa0DhLp0
そんな良いものにはならなそうだけど来るんか
9800X3Dが買い場になりそう


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