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【悲報】夏休みの新幹線、マナーが最悪すぎる 「日本人から気遣いが消えている」

日本には「おもてなし」の文化が根づいている、となんとなく思っている人は少なくないだろう。

(中略)

実際、「おもてなし」の精神の源流は、室町時代にはじまった茶の湯にまでさかのぼるという。それはたしかに、高級な旅館や料亭などの接客の舞台では、いまなお息づいているのかもしれない。

もちろん、接客文化としての「おもてなし」と、公共の場におけるマナーは同じものではない。それでも両者の根底には、相手の立場に立って気遣いをする姿勢があるのではないだろうか。それが日本人に広く根づいているか、という問いに対しては、残念ながら、筆者は素直に「Yes」と答えることができない。むしろ、最近の日本人からは「相手への気遣い」が少しずつ失われ、海外で過ごしているときのほうが、他者から気遣ってもらえると感じることさえある。

(中略)

先日、東海道新幹線に乗った際のこと。東京行きの「のぞみ号」で通路側の席に座り、窓側には20歳前後と思われる女性が2人座っていた。
あるタイミングで筆者の隣、つまり3人掛けの真ん中に座る女性が立ち上がったので、足を引いて通れるスペースをつくろうと思った。
だが、筆者が動く前にその女性は、なんら声をかけることもなく、筆者の足をほとんど蹴る勢いでまたいで通路に出たのである。

唖然として声も出なかった。何人かにこのできごとを話したところ、どうやら、筆者だけが経験した特別なことではなかったようだ。
まったく同じことをされた、という話をいくつも聞かされた。

※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8caaadb6ccf98d515b2a8538ac40016eef6d3c9?page=1

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