【これは怖い】英国の親パレスチナデモ、北京の影響工作か?米英当局が資金ルートを調査

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北京が資金を出してイギリスでパレスチナデモをやらせていた疑惑が深まり、アメリカ政府とイギリス内務省が本格的に調査開始。
🇬🇧政府報道官は「英国は中国からの脅威に晒されている」とコメントを出しており、保守党のプリティ・パテル氏も「北京が英国内で分断と不安定化を狙って抗議活動やその他の活動を支援している」と非難しています。
流れとしては、以前から北京の下請けとして名高い、米国の富豪ネヴィル・ロイ・シンガム(中国共産党のプロパガンダ展開を世界各地で資金支援しているとして、以前から複数の調査対象になっている人物)の妻ジョディ・エヴァンス氏が創設した米国発の反戦・フェミニスト団体「Code Pink(コードピンク)」が、その対象として調べられています。
英国内のCode Pinkはシンガムから2020〜2021年に約19万〜25万ポンド、2024年にも約9万5,000ドルを受け取り、英国内でガザ関連のデモを組織し、英国防省前や兵器企業のロンドン事務所前でのデモ、RAF(英空軍)基地前での抗議活動を呼びかけ。
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