【悲報】大竹しのぶ「絶対に戦争を放棄する国であり続けよう」 平和への思いをつづる 広島に原爆が投下されてから81年

大竹しのぶ「絶対に戦争を放棄する国であり続けよう」緑あふれる庭と青空の動画で平和への思いをつづる
俳優の大竹しのぶさんが8月6日、庭と青空の動画をInstagramに投稿し、反戦の思いをつづりました。
6日は広島に原爆が投下されてから81年となる「原爆の日」で、動画には青々とした樹木の枝が映り、セミの声が響いています。
大竹さんは動画のキャプションで、「81年前の今日も空は青く、蝉は鳴き、いつもの朝だったのだろう」とコメント。
「絶対に絶対に戦争を放棄する国であり続けよう。そうでなければあの戦争で、広島で、長崎で命を奪われた人達に、なんて言えばいいのだ。と改めて強く思う日」と、平和への強い思いをつづりました。
また、7月28日に起きた地震で被災した熊本県八代市の老舗かき氷店の店主が、店舗が解体される様子を泣きながら見ていたことに触れ「『がんばれば、頑張れば、又できる。わからんけど、でも、やりたいと思う。』家の中から取り出したかき氷の機械を取り出して、そう呟いた」とも書き記しています。
大竹さんの投稿には、「平和をさらに強く願う日でした」「本当に、戦争は絶対にダメです」「熊本の被害がもうこれ以上になりませんように」など、多くのコメントが寄せられています。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d3333b4a91bc7fe85f39cf9b62629ca551c115d
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