富裕層の「ペット離れ」が止まらない・・・
お金持ちはどんなペットを飼っているのか。富裕層マーケティングを長く手掛ける西田理一郎さんは「富裕層のペットというと、
高級な血統書付きの犬猫や、爬虫類など希少生物を飼っているイメージがあるかもしれない。しかし時代は変わりつつある。
こうしたスタイルは、グローバルエリートの間で“野蛮な成金趣味”と冷ややかな視線を向けられ始めている」という――。
一般社団法人ペットフード協会の「全国犬猫飼育実態調査」によれば、国内の犬の推計飼育頭数は2013年以降減少
傾向にあり、猫は横ばいから微増傾向にある。
人間の「可愛い」という身勝手な欲望のために、動物の健康が犠牲になっているという事実に対する世界的な批判は
高まる一方である。
真の富裕層は、自らの消費行動が社会や環境にどのような影響を与えるかに極めて敏感である。「可愛いから飼う」
「珍しいから所有する」という行為の裏にある人間のエゴに気づき始めた彼らは、動物を単なる「所有物」として扱う
従来のペット産業から明確に距離を置き始めている。
日本の小金持ちが数百万円の血統書付き犬にブランド服を着せてSNSに投稿している間、世界の超富裕層は
数千万円を投じてアフリカの森を守るパトロンとなっている。
「動物を家庭に縛り付けない」「自然は所有できないと知る」という選択こそが、現代のグローバルエリートが導き出した、
最も教養に満ちた動物愛と「イミ消費」の究極の形なのである。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0fe7e934f6d76a41f2bdad537309f856f70f1e52
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1786056024/
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