【朗報】ヒカル、明治座で落語家デビュー 初公演をYouTubeで全編公開、9月に第2弾も
8月4日、「ヒカル」(登録者数490万人)が「【落語】立川さぎ志 独演会|猫の皿・まんじゅうこわい・芝浜」と題する動画を公開しました。8月3日に東京・明治座で開かれた落語家デビュー公演の全編で、高座名「立川さぎ志」として3席を演じました。
タモリをめぐる対立から一転、明治座でのデビューへ
ヒカルと「立川志らく」(同4万人)は、タモリに関するヒカルの発言を志らくが批判したことで当初は対立していましたが、その後に意気投合。ヒカルが弟子入りを志願し、7月3日には前座修行や楽屋仕事を経ない「客分の弟子」として、8月3日に明治座でデビューすることが発表されました。
伝統やしきたりを軽視しているとして若手落語家を中心に批判の声も上がりましたが、志らくは自身のチャンネルで「才能のある人間にとっては寄席修行は必要ありません」と真っ向から反論。落語界の勝負は「感動させた方、笑わした方が勝ち」だと強調していました。
枕で語ったヒカキンとの“LINE”は「嘘です」
1席目の枕でヒカルが持ち出したのは、ヒカキンの名前でした。晴れ舞台を一番見てほしい相手としてヒカキンを思い浮かべ、2022年のトラブルの仲裁をきっかけに作られたグループLINEをたどって、深夜に招待のメッセージを送ったと明かしました。
ところが丸1日待っても返信は来ず、スタンプのプレゼント機能を試したところ、送信できなかったのだとか。つまりブロックされていたということで、ヒカルは「一度もやり取りしたことのない人間をブロックしてたんですよ」「リスクヘッジがすごいんですよ」と語り、会場を沸かせました。
もっとも公演の最後に、ヒカルは「最初のヒカキンにLINEした話、あれ嘘です」と告白。自身の緊張をほぐすためにヒカキンの話を取り入れたかったとしたうえで、「僕、結構嘘つくんで。立川さぎ志っていう名前をやってるんでね」と種明かししました。
続く枕では、1時間50万円の“ゴッドハンド”だという整体師に施術を受けた体験談を披露。効果を感じたものの、次の日には逆に首を痛めてしまったという詐欺のような体験から、掘り出し物を狙う商人が茶屋の主人に一杯食わされる「猫の皿」へとつなげました。
「まんじゅうこわい」は現代版に
「猫の皿」を演じ終えたヒカルは、いったん高座を降りる予定だったものの、正座で足がしびれてしまい立ち上がれない状態に。「ちょっと足がしびれたんで、続けます」「本当は退出する予定だったんですけど、一旦続けさせてください」と客席に断りを入れ、座ったまま2席目に入りました。
2席目の「まんじゅうこわい」は、若者たちが怖いものを言い合うくだりを、ヒカキンやセイキンなど、ラファエルやシバターなど実在のYouTuberやのほかタレントの名前を次々に挙げる現代版に置き換えて演じました。
自分の番が回ってきたヒカルは、答えたくないと渋ってみせたうえでオチをつけ、大きな笑いを取っています。
3席目は、拾った財布を夢だったことにする女房の嘘を描いた人情噺「芝浜」。後半では登場人物の名前を現代風にするなど、随所に解説や現代の言葉を挟みながら進めました。
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タモリをめぐる対立から一転、明治座でのデビューへ
ヒカルと「立川志らく」(同4万人)は、タモリに関するヒカルの発言を志らくが批判したことで当初は対立していましたが、その後に意気投合。ヒカルが弟子入りを志願し、7月3日には前座修行や楽屋仕事を経ない「客分の弟子」として、8月3日に明治座でデビューすることが発表されました。
伝統やしきたりを軽視しているとして若手落語家を中心に批判の声も上がりましたが、志らくは自身のチャンネルで「才能のある人間にとっては寄席修行は必要ありません」と真っ向から反論。落語界の勝負は「感動させた方、笑わした方が勝ち」だと強調していました。
枕で語ったヒカキンとの“LINE”は「嘘です」
1席目の枕でヒカルが持ち出したのは、ヒカキンの名前でした。晴れ舞台を一番見てほしい相手としてヒカキンを思い浮かべ、2022年のトラブルの仲裁をきっかけに作られたグループLINEをたどって、深夜に招待のメッセージを送ったと明かしました。
ところが丸1日待っても返信は来ず、スタンプのプレゼント機能を試したところ、送信できなかったのだとか。つまりブロックされていたということで、ヒカルは「一度もやり取りしたことのない人間をブロックしてたんですよ」「リスクヘッジがすごいんですよ」と語り、会場を沸かせました。
もっとも公演の最後に、ヒカルは「最初のヒカキンにLINEした話、あれ嘘です」と告白。自身の緊張をほぐすためにヒカキンの話を取り入れたかったとしたうえで、「僕、結構嘘つくんで。立川さぎ志っていう名前をやってるんでね」と種明かししました。
続く枕では、1時間50万円の“ゴッドハンド”だという整体師に施術を受けた体験談を披露。効果を感じたものの、次の日には逆に首を痛めてしまったという詐欺のような体験から、掘り出し物を狙う商人が茶屋の主人に一杯食わされる「猫の皿」へとつなげました。
「まんじゅうこわい」は現代版に
「猫の皿」を演じ終えたヒカルは、いったん高座を降りる予定だったものの、正座で足がしびれてしまい立ち上がれない状態に。「ちょっと足がしびれたんで、続けます」「本当は退出する予定だったんですけど、一旦続けさせてください」と客席に断りを入れ、座ったまま2席目に入りました。
2席目の「まんじゅうこわい」は、若者たちが怖いものを言い合うくだりを、ヒカキンやセイキンなど、ラファエルやシバターなど実在のYouTuberやのほかタレントの名前を次々に挙げる現代版に置き換えて演じました。
自分の番が回ってきたヒカルは、答えたくないと渋ってみせたうえでオチをつけ、大きな笑いを取っています。
3席目は、拾った財布を夢だったことにする女房の嘘を描いた人情噺「芝浜」。後半では登場人物の名前を現代風にするなど、随所に解説や現代の言葉を挟みながら進めました。
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※詳しくは下記リンクより
https://yutura.net/news/archives/161464
?si=IsWbrlxEeufUWIOu
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