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ロッテ・益田直也「ボクの高校3年間は公式戦の1打席の1球で終わって投げてすらいない、そんなプロ他にはいない」

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1 :名無し 2026/07/25(土) 09:25:44.060 ID:UQ2knyPk2
https://number.bunshun.jp/articles/-/849877?page=1

2 :名無し 2026/07/25(土) 09:26:03.301 ID:UQ2knyPk2

人生とはつくづく分からないものだ。

 誰よりもマリーンズの本拠地ZOZOマリンスタジアムのマウンドで投げ続け、絶対守護神としてファンから絶大な信頼を誇る男の市立和歌山商高校時代の公式戦出場試合数はたったの1試合なのである。しかも投手ではなく代打での出場。その1試合も、高3夏の最後の和歌山県大会準決勝だった。

「練習試合とかでは代打の成績が良かったのですよ」と益田は言う。

 和歌山県大会準決勝・高野山高校戦の試合終盤。2-4の2点ビハインド、1死一、二塁の場面で代打での出場を言い渡された。結果は初球を打って、遊撃へのハーフライナーに倒れる。公式記録は遊飛と記されている。この日の試合に敗れ、益田の最後の夏はあっという間に終わりを告げた。

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