【物議】「いとしのエリー」と海外ソウル曲が似ている?比較動画が拡散され話題に

サザンオールスターズの代表曲「いとしのエリー」をめぐり、半世紀近く前の楽曲との類似性が改めて注目されています。
きっかけは、Spicaさん(@CasseCool)がXに投稿した比較動画です。「いとしのエリー」のAメロやサビが、米国のジャズ・ソウル歌手マレーナ・ショウの「You Taught Me How to Speak in Love」に似ていると指摘したところ、1万件を超える「いいね」が集まりました。
きっかけは、Spicaさん(@CasseCool)がXに投稿した比較動画です。「いとしのエリー」のAメロやサビが、米国のジャズ・ソウル歌手マレーナ・ショウの「You Taught Me How to Speak in Love」に似ていると指摘したところ、1万件を超える「いいね」が集まりました。
「いとしのエリー」は1979年3月25日に発売されたサザンオールスターズの3枚目のシングルです。
一方、比較対象となった曲は、ブルーノートから発表されたマレーナ・ショウのアルバム『Who Is This Bitch, Anyway?』に収録された1974年の作品です。
実際に聴き比べると、冒頭部分の旋律や、サビへ向かうメロディーの動きには似た印象があります。特に英語のタイトル部分と、「笑ってもっとBaby」というフレーズを重ねると、共通性を感じる人が多いのも理解できます。
しかし、その後のメロディー展開やコード進行、楽曲全体の構成は異なります。過去の楽曲比較でも、似ているのは一部分であり、「いとしのエリー」には日本のフォークや歌謡曲に通じる独自の情緒が加えられていると分析されています。
※詳しくは下記リンクより
https://agora-web.jp/archives/260721211728.html
※問題のポストと動画※
『いとしのエリー』は名曲のパクリだから、当然名曲ですね。
桑田佳祐は天才的なパクラーだが、これは『愛の言霊』→”Woman in Love”と並ぶ酷い(原曲からの乖離が小さい)パクリ。
Marlena Shaw
“You Taught Me How to Speak in Love”(1974) https://t.co/4q1zT8bPtj pic.twitter.com/D8Ub6Sb2Tv— Spica (@CasseCool) July 21, 2026
※いとしのエリー※
関連記事



