【物議】渡邊渚「私はコンプラおばさんだから」「なぜハラスメント的なことをやるのか」 →テレビ業界の“イジり文化”を痛烈批判

佐藤二朗の“ハラスメント”疑惑をめぐって、その対応に厳しい目が注がれているフジテレビ。元フジテレビのアナウンサーで、現在はフリーで活動する渡邊渚は、テレビ業界の“文化”に苦言を呈して──。
(中略)
番組冒頭、芸人同士で信頼関係があったとしても、視聴者がいじめやハラスメントだと感じてしまう演出は青少年の人間関係に悪影響を与えるため、慎重に扱うべきだという、放送倫理・番組向上機構(BPO)の見解が紹介された。
渡邊は「私はコンプラおばさんだから」と話し、こうしたイジりに疑問を抱いていることを明かした。
「渡邊さんは、バラエティ番組で芸人同士がイジる流れになった際、『イジってる先輩芸人さんのことも正直あんま好きではないって思っちゃう』と告白。番組側の姿勢を聞かれると、『作家さんとか、意図してやってるけど、最終的に出る側(出演者)に責任を負わされることになるわけじゃん。それも私すごいイヤなんだよね』と、制作側の演出にも疑問を呈しました。
(中略)
「フジテレビ時代、『ワイドナショー』や『ぽかぽか』などの番組にレギュラー出演していたので、芸人同士のイジりを間近で目にすることもあったと思われます。番組の演出など裏側の事情も知りながら、テレビ業界で古くからある“イジり文化”を批判しました。また、番組終盤には、『誰も傷つかない笑いだってあるじゃん。私、傷つけるお笑いやる必要性ないって思っちゃうタイプなんだよね。漫才コントで笑えるじゃん? なんでわざわざ、ハラスメント的なことをやるのか理解できない』と、踏み込んで言及していました」
※詳しくは下記リンクより
https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/419824/
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