【感動】アルゼンチンさん「メッシありがとう…どうか43になっても代表を辞めないで😭」
転載元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1784604161/
https://www.chunichi.co.jp/article/1283821
スペインが延長を制して2010年南アフリカ大会以来16年ぶり2度目の優勝を果たした。延長後半1分、途中出場のフェラン・トーレス(バルセロナ)が決勝点を挙げた。連覇を狙ったアルゼンチンはシュート2本、リオネル・メッシ(マイアミ)も無得点に終わった。
アルゼンチン紙「Olé」(電子版)は試合直後、メッシへの感謝を示す記事を掲載した。
「この20年にわたる果てしない旅、W杯6回出場、21ゴール、W杯のタイトル、この決勝での激闘。永遠に続くこの旅をありがとう。そして、何よりも感謝を。あなたが10番を背負っていれば、全てが可能だと信じさせてくれた、不可能なことなど何一つないと思わせてくれたことに、ただありがとう」
マラドーナ擁するアルゼンチンが2度目の優勝を果たした1986年大会の翌年、87年6月24日にロサリオで生まれたメッシ。同紙は「ディエゴ・マラドーナのような選手は二度と出てこないと思われていたが、86年優勝のほぼ1年後、アルゼンチンサッカーの歴史を変える、身長47センチ、体重3600グラムで生まれた男の子が生を受けた。その赤ちゃんは39歳となり、きょう(決勝で敗れ)涙を流している」と伝えた。
同紙は「どうやら今大会で、レオのW杯物語は終幕となりそうだ。彼自身がそう(代表引退を)決断したからだ。願わくばその決断を撤回して、43歳になる2030年大会でもプレーしてくれますように」と本音を漏らしつつも、こう結んだ。
「『ポスト・メッシ』の時代は、とてつもなく困難なものになる。しかし、今はただ、彼を泣かせてあげよう。『魔法使い』のいない世界は、もう二度と今までと同じにはならないが、今日ここで終わりを告げるこの旅は、永遠に忘れられないものになる。レオ、この国を選んでくれて、ありがとう。今でもロサリオのなまりで話してくれて、ありがとう。そして、世界のあらゆる場所で、水色と白の背番号10の上に刻まれた、あの5つの文字(MESSI)を見せてくれて、本当にありがとう」
