【物議】POPOPO失敗の理由、川上量生氏が語った“騙し騙し使ってもらう”戦略が話題に

1:それでも動く名無し
一応、当事者がPOPOPOを成功させることを、どういうゲームだと思っていたかを書きます。
まず、勝負するネタは自動カメラで音声会話をする生理的な気持ちよさです。これがあるので勝負しました。
ただし問題はこの気持ち良さは長い間使って気づくもので、サービスの普及は別の要素が必要です。
で、なんとか騙し騙し使ってもらうことで生理的な気持ちよさに気付いてもらってユーザーが長く定着するサービスにするというのが、僕らの戦略です。
そういうゲームをやっていました。で、ダメだったということです。
ちなみにこれはニコ動も同じです。コメントが初見はウザいんですが、1週間も見続けると中毒性がある。
これは社内βテストの段階でわかっていた。
初見では、こんなコメントが邪魔なだけの動画サイト誰が見るんだよという最悪な第一印象を突破してコメントの魅力に気づかせることができるか?最初からそういうゲームをしていました。
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