【これは重い】京アニ事件で加害者を治療した医師、7年目に明かした思いが胸に刺さる

1:Takahiro Ueda MD,PhD上田敬博
京都アニメーション放火殺人事件が発生して今日で7年となりました。 https://t.co/XO7r4fI9zK
— Takahiro Ueda MD,PhD上田敬博 (@taka33chan) July 18, 2026
京都アニメーション放火殺人事件が発生して今日で7年となりました。
事件当日夜勤明けの私は、分散搬送された病院に熱傷患者の受け入れが可能と片っ端電話したものの、私の力不足もあり被害に遭われた方を治療するには至りませんでした。あろうことか治療することになったのは例の人物でした。救命することをひたすら考えて、時には帰らない時もありました。写真は当時の私の机と仮眠用折りたたみベッドです。ここで何回寝て夜を明かしたかわかりません。
加害者を救命すること、治療する際にやるべきこと、覚悟するべきこと、気をつけるべきことをあらためて自問自答しています。彼に何度か手紙を送ってみましたが返事はありません。
この様な惨劇が二度と起こらない様に何らかのカタチで関わることができないか?考えたいと思います。
この事件で尊い命を奪われ、深く傷つけられた皆さまに、改めて心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
時がどれだけ経っても、あの日の出来事と、そこで失われた命の重みを忘れることはありません。
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