【これは重い】人権教育なしで対話させると、教室内で差別肯定が広がる可能性があると話題に
1:星野俊樹『とびこえる教室』
これまで複数の高校と大学でゲスト講師として話してきたが、生徒や学生から一定の割合で
・必要な差別もある。
・多様性を拒否する多様性も保障されるべき。
・マイノリティにいちいち配慮していたらキリがない。
・マイノリティがその集団に何%いたら配慮すべきなのか。— 星野俊樹『とびこえる教室』 (@tipacabla) July 16, 2026
これまで複数の高校と大学でゲスト講師として話してきたが、生徒や学生から一定の割合で
・必要な差別もある。
・多様性を拒否する多様性も保障されるべき。
・マイノリティにいちいち配慮していたらキリがない。
・マイノリティがその集団に何%いたら配慮すべきなのか。
という意見が出る。人権の知識を子どもたちが持たないまま、民主主義教育や対話という理念先行でディスカッションさせると、教室内でファシズムとポピュリズムが横行する。その時に脅威にさらされるのは、マイノリティ性を持つ子どもたちだ。人権教育は、民主主義教育や対話の土台であって、後から足すものではない。
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