【社会】山形マット死事件から33年、元生徒3人がいまだ賠償に応じず 遺族が再び訴え

山形県新庄市の市立旧明倫中学校で1993年、1年生の児玉有平君(当時13歳)が体育用マットの中で死亡した事件を巡り、遺族が傷害や監禁致死容疑で逮捕・補導された元生徒3人を相手取り、確定した民事訴訟の損害賠償額約5760万円の支払いを求めた訴訟の判決が15日、山形地裁で言い渡される。
遺族側が元生徒を提訴したのは今回が3回目。
有平君の父、昭平さん(77)は「判決にきちんと向き合ってほしい」と訴える。
遺族側が元生徒を提訴したのは今回が3回目。
有平君の父、昭平さん(77)は「判決にきちんと向き合ってほしい」と訴える。
遺族は95年、事件に関与したとして、元生徒7人に損害賠償を求めて提訴。最高裁で2005年に勝訴が確定したが、7人全員が損害賠償の支払いに応じなかった。勤務先が判明していた4人については給与の差し押さえ手続きを行ったが、残る3人は勤務先などが不明で財産が把握できず、差し押さえができなかったため、16年にこの3人を相手取って再提訴。16年8月に2度目の賠償命令が出たが、それでも賠償金の支払いには応じなかった。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/236d631a0241af720afe6f9007045952734be7ed
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