「大谷がいなくなったら歯が立たなくなる…」侍ジャパンが直面する“危機”と“現実”
転載元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1783682560/
大谷は2023年の第5回WBCでは投打二刀流で全7試合に出場、世界一に貢献して大会MVPを獲得した。今春大会は右肘手術の影響から打者のみの出場だっただけに、ロサンゼルス五輪への思いは強いとされる。
「大谷は圧倒的な戦力で、スポンサーも多く集められる。グラウンド内外で頼りたい気持ちは理解できるが、侍ジャパン引退後のことも考える必要がある。海外組が主力を担うサッカー日本代表のように、MLB組でスタメンを固められるようになるのが理想だと思うが……」(スポーツマネジメント会社関係者)
サッカー日本代表は北中米W杯において、ほぼ全選手が海外組だった。一方で今春WBCでの侍ジャパンは投手が菊池雄星(エンゼルス)、山本由伸(ドジャース)、菅野智之(ロッキーズ)、野手が岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)、吉田正尚(レッドソックス)、鈴木誠也(カブス)、そして大谷を含む8人のMLB組を招集。一方で、捕手や二遊間はNPB選手を起用せざるを得なかった。
「MLBで日本人投手のレベルは非常に高いが、飛び抜けた打力を誇る野手が大谷以外は見当たらない。かつての城島健司(元マリナーズ・捕手)のように、“センターライン”を守る選手もいない。NPB組を起用せざるを得ないポジションが出てくるので、戦力は多少下がってしまう」(MLBアジア地区担当スカウト)
かつて松井稼頭央(元メッツほか)などが二遊間に挑戦したこともあったが、大きな結果を残すことはできなかった。時代は流れて大谷というメジャー史に残るスターも現れたが、一部のポジションに関しては「時が止まった」ままだ。
「若い頃から米国に挑戦して経験を積むことで、活躍する選手も増えると思う。サッカーでは10代から海外へ渡って飛躍的に上達する選手も多い。多くの事情があるのは理解しているが、なるべく早く挑戦させてあげることが、侍ジャパン強化にも直結すると思う」(MLBアジア地区担当スカウト)
全文はソースで 最終更新:7/10(金) 18:00 AERA DIGITAL
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