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【物議】フジが“非はない”と説明も、橋本愛さんへの過剰バッシング止まらず「佐藤氏の降板申し入れを無視」「撮影継続を自ら望んだ」

フジテレビは7月7日、俳優・佐藤二朗(57)の“ハラスメント報道”をめぐる経緯や詳細を公表した。

(中略)

 報道後一貫して沈黙を守っている橋本のSNSには、アンチコメントが殺到。誹謗中傷から身を守るためか、橋本はインスタグラムのコメント欄を閉鎖したが、逆にそのことで『Threads』のアカウントには《堂々としてりゃいいのに》《逃げてるんでしょ?》などと、追い討ちをかけるようなコメントも相次いだ。
こうした状況を受け、フジテレビは7日、外部弁護士による調査結果を踏まえた声明を改めて公表。
5ページにわたる長文で、一連の騒動の経緯を説明するとともに、SNS上で当事者への誹謗中傷や 憶測・事実誤認 に基づく情報が広がったことを謝罪した。

(中略)

さらに、調査の結果、これらの言動を《女性俳優側に非はなく、ハラスメントと評価される》と認定した経緯を改めて説明した。

また、声明ではフジテレビが撮影中止を提案したところ、橋本から《作品及び制作関係者のためにも強い責任感から撮影を継続しようとする意思が示されていた》と説明。一方で、佐藤が《制約下での演技を続けることは承服できない》という意向をフジテレビに対して何度も示していたことが記されていた。

フジテレビの公表した声明には橋本本人には一切の非がないことが示されているが、声明について報じたネットニュースのコメント欄などでは、橋本に対する批判はやむどころか加速するいっぽうとなっている。

※詳しくは下記リンクより
https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2590698/

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