【悲報】女性キャスター「出産の場で、父親にできることは何もない」 立ち会い希望でW杯を途中辞退したベルギー代表選手に「家族より優先すべき」→大炎上
「出産の場で父親にできることは何もない」と批判
各国の期待を背負い、世界最高峰の舞台で戦う選手たちにとってW杯は、誰もが憧れる夢の舞台。その一方で、彼らを一番近くで支えてくれるパートナーや家族も、かけがえのない存在であるはず。
2026年6月、ベルギー代表の主力選手の一人で、マンチェスター・シティの選手であるジェレミー・ドクは記者団に対し、妻の出産予定日が大会の準々決勝が行われる7月第2週にあたることを公表。彼は、「ベルギーが勝ち残っていたとしても、第1子の誕生には立ち会いたい」と自身の考えを語った。
しかし、フランスのスポーツ専門局『L’Équipe』の番組で司会を務める女性スポーツキャスターのフランス・ピエロン氏は、ドクの意向を批判。『TODAY.com』によると、「ワールドカップに出場できるのは一生に一度あるかないかの貴重な機会であり、家族の事情よりも優先されるべきだ」と主張したという。
「彼のようにW杯の舞台に立ちたいと願うサッカー選手は何百人もいます。W杯に出場することは、本当に特別で、子どもの頃からの夢がかなう瞬間なのです。それなのに、子どもの誕生に立ち会うために、そのすべてを手放そうとしている。失礼な言い方かもしれませんが、出産の場で父親にできることは何もありません」
SNSで多くの批判を受け、謝罪することに
ピエロン氏の発言は瞬く間に拡散され、SNS上で大きな反発を巻き起こすことに。騒動を受け、『L’Équipe』はピエロン氏の発言について「当社の価値観とは大きくかけ離れている」との声明を発表し、ドク本人と視聴者に謝罪。
また、ピエロン氏も自身のXに声明を投稿し、自らの発言について謝罪をしている。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca9aad58fc5603cf9a6379124fb93240f5bc2a2f






