与田剛「中日は阪神に勝ったが何をしたいのかわからなかった」

1: 名無し 2026/07/03(金) 07:21:18.907 ID:7AtI9NTMC
2: 名無し 2026/07/03(金) 07:21:45.688 ID:7AtI9NTMC
最大の標的は阪神・森下翔太外野手(25)だ。第1戦ではサヨナラ弾など2発を浴びた。
第1打席は1回2死。初球、石伊雄太捕手(25)は少し外寄りにミットを構え、柳裕也投手(32)はそこにスライダーを投げた。結果は中堅左への特大先制アーチだった。
第1打席は1回2死。初球、石伊雄太捕手(25)は少し外寄りにミットを構え、柳裕也投手(32)はそこにスライダーを投げた。結果は中堅左への特大先制アーチだった。
「何をしたいのかがわからなかった。例えば膝元の厳しいところに投げて内角を意識させるとか、外角の遠いところに目付けをさせるとか、そういった意図を何も感じられなかった。
柳は本来、両サイドにコントロールできる投手。試合前のミーティングを含めて、チームとして森下をどのように攻めようとしていたのか」
4: 名無し 2026/07/03(金) 07:22:16.384 ID:7AtI9NTMC
疑問の1球で阪神に主導権を渡した。直後の2回表にも疑問のプレーがあった。
4番の細川成也外野手(27)が左前打で先頭出塁したものの、5番のミゲル・サノー内野手(33)が遊ゴロ併殺打。打った後、サノーの走塁が疑問だった。
4番の細川成也外野手(27)が左前打で先頭出塁したものの、5番のミゲル・サノー内野手(33)が遊ゴロ併殺打。打った後、サノーの走塁が疑問だった。
「一生懸命に走っていたのか。アウトになるにしても全力で走る姿勢は見せないといけないし、周りがそうさせないといけない」。途中で力を抜くように見える走塁は、相手のプレーにも影響を与える。
「ショートが無理をして前に突っ込んでいかなくても、下がって捕っても十分ダブルプレーを取れるという余裕があるプレーだった。
相手からそういった目で見られているということだろう」。小さなところから相手を楽にさせてしまい、流れを手放してしまった。