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最上あい母親「借金250万円返さないのは悪いけど、殺すことはないだろ」

去年3月に東京都内で動画を配信中だった女性が殺害された事件で、被告の男の裁判が始まりました。女性のファンだったという男が、一転して復讐(ふくしゅう)に走った動機は金銭トラブルでした。

亡くなったのは、当時22歳の佐藤愛里さん。山手線沿いを一周する様子をライブ配信している最中に、刃物で襲われました。

殺人の罪などに問われているのは、高野健一被告(44)です。

高野被告「間違いありません。本当に申し訳ございませんでした」

高野被告は起訴内容を認め、謝罪しました。

2カ月間でおよそ255万円を貸していた高野被告ですが、返ってきたのは3万円のみ。

事件の1年半前、高野被告は民事訴訟を起こし、佐藤さんの口座を差し押さえましたが、口座には160円ほどしか入っていなかったといいます。

佐藤さんの母親(検察側の証拠調べ)

「愛里がお金を返していなかったのなら、それは悪いことですし、ごめんなさい。ですが、なぜ殺してしまったのか、他にやり方はなかったのかと思います」

「一生、許すことができません。厳しい処罰を求めます」

今後の裁判の争点は「量刑」に絞られます。

※詳しくは下記リンクより
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900194130.html?page1

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