【悲報】病院搬送の木下優樹菜 救急隊員の質問や態度に”ブチギレ” 「これなんの時間?」「声が出なくて逆によかったよ」

以下、記事を要約したもの
6月29日、元タレントで現在インフルエンサーとして活動する木下優樹菜が、自身のYouTubeチャンネルで、アナフィラキシーショックにより救急搬送された体験を明かした。
木下は約1週間前、寝る前にノベルティーのハンドクリームを初めて使った際、誤って口の中に入ってしまったという。15分ほどすると、のどが締めつけられるような感覚が出てきたとし、当時について「どんどん声が出なくなった。アレルギー反応で出た鼻水が喉のほうに行って、鼻水すら飲み込めなくなってきちゃった」と振り返った。呼吸ができない状態になり、救急車を呼んでもらったという。
搬送先の病院では点滴治療を受け、徐々に回復したものの、木下は「本当に死ぬかと思った」と恐怖を語った。病院では看護師が真摯に対応してくれたと説明している。
一方で、救急車で搬送されるまでの対応には不満をにじませた。病院に着くまでについて「病院にインするまで30分くらいかかったの。でも体感40分」とし、「もうはっきり言わせて。これなんの時間? っていう時間が続いた」と語った。木下によれば、電話で氏名などを伝えていたにもかかわらず、救急車に乗ってからも救急隊員から細かく質問されたという。
その対応について木下は、「ずっと声出ないって言ってんのに、苦しいですか? とか。苦しいってば! 苦しいから呼んでるし」と強い口調で不満を述べた。また、隊員の中には木下に背を向けて話す人もいたといい、「声が出なくて逆によかったよ。声出る状況だったら……」と話した後、動画では編集で音がかぶせられており、何らかの批判的な言葉を使ったとみられている。
記事では、救急隊員側も症状を正確に把握するために質問した可能性があるとしつつ、木下としては納得できない部分があったようだと説明している。
また、木下はYouTubeで話す前の6月25日にも、Instagramのストーリーズで、ジャージ姿でぐったりとうなだれ、点滴を受けている写真を投稿していた。その際、アナフィラキシーショックで救急搬送されたことを明かし、《話したい事たくさんあるのでYouTubeでお話しさせてもらいたいのと、誰かの“もしも”の為になればと》と記していた。
ただ、点滴中の写真をSNSに投稿したことについて、Xでは《わざわざわこんなときにする?》と疑問視する声もあったという。木下としては、同じような症状が起きた人の参考になればという意図で動画を投稿したようだが、InstagramでYouTubeを“宣伝”するようにも見える内容だったため、目的を疑う声も出たと記事は伝えている。
全体としてこの記事は、木下優樹菜がアナフィラキシーショックで命の危険を感じる体験をしたこと、その後YouTubeで救急搬送時の対応への不満を語ったこと、さらにSNS投稿や動画化に対して一部で疑問の声が上がっていることをまとめている。






