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【W杯悲報】セルジオ越後「いい勝負だったとか、そういう慰めはいらない。負けは負けだよ。」「この結果で日本は成長したと言えるのか」

日本代表は6月30日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジルに1-2と逆転で敗れ、敗退。負けは負けだよ。
「いい勝負だった」とか、そういう慰めはいらないんだ。

ゲームプランとして、前半は悪くなかった。リードもしたし。でも後半になったら引きすぎた。受けてしまったね。
あれだけボールを回されたら消耗していくし、堂安も中村も伊東も、守りにエネルギーを使いすぎて、攻撃の力がだんだんなくなっていった。
結果、ペナルティエリアに引いて、その中で2点を取られた。前半と後半のサッカーが、全く違う試合だった。

スコアは1-2だけど、後半はワンサイドゲーム。ブラジルはセンターバック2人がすごく高い位置でプレーをしていたけど、日本にはカウンターする力がもうなかった。回されすぎていた。内容的には、20年前と変わっていないということじゃないかと思う。

今回は大会システムの関係で、ベスト32で終わってしまった。それも決して喜ばれることじゃない。それどころか、成績的には前回より後退しているんだ。
結局、1勝2分1敗で終了。この結果で日本は成長したと言えるのかな。数字は嘘をつかないから。

※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/134e477cd3667b435c3aa62f0b00730701255017

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