記者が感じた吉井監督就任会見の違和感「まるで石井一久GMを『バカで無能な置物』のような扱い」
転載元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1781823807/

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f92b385d8049c89e44f78060138f809a849c377
しかしながら本来、この場にいるはずの、いや、いなくてはならない人物の姿はなかった。実質的な球団トップとして編成に携わる石井一久GMだ(52)。
フォトセッション終了後、質疑応答のために再び整えられたステージ。
テーブルには、後から気づいたように用意された「3つ目の椅子」。
が、司会者から呼ばれたのは「それでは三木谷オーナー、吉井監督にご登壇をお願いします」やはり、先の2名のみ。
再度、登壇する2人から遅れて、袖からひょっこりと顔をのぞかる3人目の人物が。
1人だけ名前を呼ばれない状況に、自身も登壇する手筈を承知していないのか、スタッフに促されて挙動不審な動きで着席する石井GMだった。
が、テーブルには三木谷オーナー、吉井監督の「ネームプレート」が立てられるも、GMのは用意されず。
以後、約20分間にわたって記者と質疑応答を交わしたのだが、チームを指揮する吉井監督た答えるのは当然として、マイクを交互に握り続けたのは三木谷オーナー。
一方で、一切話に加わることなく、目も虚ろに視線を泳がせ続ける石井GM。
結局はひと言も発することなく質疑応答は終了。
球団の重役に就きながらも「ネームプレートなし、握手なし、会話なし」の会見に出席した石井GM。
まるで借りて来た猫のように、おとなしく居座り続けるだけだった姿に、「楽天の体質を表しているようです」とは、パ・リーグ球団を取材するスポーツライターの見解。
「会見で気になったのが、三木谷オーナーが石井さんに話させるどころか、視線すら向けようとしなかったこと。
楽天球団のHPでも早速、就任会見の様子が伝えられていますが、石井GMも立ち会った質疑応答には触れず、掲載されたのもオーナーと監督の写真だけ。
さも、GMはいないかのような扱いです。
いつまでも結果を出せないGMに、さすがのオーナーも我慢の限界なのか。
6月19日から再開されるリーグ戦で再び負けが込むようであれば、今度は監督ではなく、GMの責任を問われるのではないでしょうか」(前出・スポーツライター)