【ポケモンチャンピオンズ】メガタイレーツの特性「まけんき」判明 続投に落胆の声相次ぐ

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— ポケモン速報 (@pokerapidinfo) June 17, 2026
『ポケモンチャンピオンズ』で、メガタイレーツの特性「まけんき」が判明し、対戦ユーザーの間で大きな話題となっています。
タイレーツといえば、能力を下げられると攻撃が2段階上昇する特性「まけんき」と、専用技「はいすいのじん」を軸に戦うポケモンとして知られています。
今回のメガシンカでは、特性が通常時と同じ「まけんき」のまま据え置きとなりました。
公開された種族値は、HP65・攻撃135・防御135・特攻70・特防65・素早さ100の合計570。
攻撃と防御が大きく強化され、素早さも100に到達したことで、通常時より扱いやすくなった一方、「専用特性が欲しかった」「メガシンカらしい驚きがない」といった声も数多く上がっています。
SNSでは、「単純が良かった」「カブトアーマーの方が使いやすそう」といった意見も見られ、評価が大きく分かれているようです。
特性「まけんき」続投に落胆の声
今回のメガタイレーツ最大の話題は、特性が「まけんき」のままだったことです。
「まけんき」は、相手によって能力を下げられると攻撃が2段階上昇する特性で、「いかく」や「バークアウト」「こごえるかぜ」といった能力低下技への強力な対策となります。
特性自体の性能は決して弱くありません。
しかし、通常のタイレーツも同じ特性を持っているため、「メガシンカによる変化が少ない」と感じるユーザーが多いようです。
SNSでは、
「メガ前からまけんきなんだよな」
「せっかくのメガシンカなのに据え置きか」
「専用特性を期待していた」
「もっとロマンのある性能が欲しかった」
「メガ進化したのに新鮮味がない」
といった意見が目立ちました。
一方で、「変に特性を変えられるよりは個性を維持できて良い」と評価する声も見られます。
種族値は優秀だが役割が見えにくい?
メガタイレーツの種族値を見ると、攻撃135・防御135・素早さ100という非常に優秀な数値が並んでいます。
特に素早さ100は激戦区ではあるものの、多くの中速アタッカーを上から叩けるラインです。
一方で、HP65・特防65という耐久面の不安は解消されていません。
物理耐久は高いものの、特殊アタッカーには簡単に崩される可能性があります。
ユーザーからは、
「物理相手には強そう」
「特殊技であっさり落ちそう」
「持ち物なしでこの耐久は不安」
「結局どう使えばいいのか分からない」
「強そうだけど役割が曖昧」
といった意見が上がっています。
高い数値を持ちながらも、明確な役割が見えにくいことが評価を難しくしているようです。
「はいすいのじん」との相性に注目
タイレーツ最大の個性である専用技「はいすいのじん」との相性に期待する声もあります。
「はいすいのじん」は、全能力を1段階上昇させる代わりに交代できなくなる技です。
メガタイレーツは攻撃135、防御135、素早さ100という高水準のステータスを持つため、一度積むことができれば全抜き性能を発揮できる可能性があります。
一方で、特防65という低さから、積む隙を作るのが難しいという課題もあります。
ユーザーからは、
「積めれば強そう」
「特殊アタッカーがきつい」
「背水の陣を使う余裕があるのか」
「ドレインパンチが欲しかった」
「結局ギミック前提すぎる」
といった声が見られました。
「いかく」環境なら評価が上がる?
「まけんき」の強みが最も発揮されるのは、「いかく」持ちが多い環境です。
能力を下げられるだけで攻撃が2段階上昇するため、物理受けを牽制する性能は非常に高いと言えます。
今回発表されたメガズルズキンのような「いかく」持ちポケモンへの対抗策として期待する声も見られました。
SNSでは、
「メガズルズキンへの特効になりそう」
「威嚇環境なら普通に強い」
「能力低下を逆利用できるのは偉い」
「ズルズキン対策として採用されそう」
といった意見も上がっています。
環境次第では、想像以上の活躍を見せる可能性もありそうです。
「カブトアーマーの方が良かった」との声も
通常特性の「カブトアーマー」を評価するユーザーも少なくありません。
急所を防ぐことができる「カブトアーマー」は、「はいすいのじん」を使う際の事故防止につながるためです。
特に積みエース運用を考える場合、急所による逆転負けを防げるメリットは非常に大きいと言えます。
ユーザーからは、
「積み技と相性が良いのはカブトアーマー」
「急所事故を防ぎたかった」
「メガ後にカブトアーマーを期待していた」
「安定感ならカブトアーマーの方が上」
といった意見も見られました。
「まけんき」が強力な特性である一方、積みアタッカーとして見ると「カブトアーマー」の方が噛み合っているという声も少なくないようです。
メガタイレーツは環境入りできるのか
メガタイレーツは、「まけんき」を維持したことで、「いかく」に強い物理アタッカーという個性をそのまま強化したメガシンカと言えます。
攻撃135、防御135、素早さ100という数値は決して弱くなく、環境次第では十分な活躍が期待できます。
一方で、特防65の低さや技範囲の狭さ、「まけんき」が通常時と変わらないことなど、不安要素も少なくありません。
「もっと尖った専用特性が欲しかった」「メガシンカらしい新しい戦術が欲しかった」と感じるユーザーが多いのも事実です。
現時点では「弱くはないが期待ほどではなかった」という評価が優勢となっています。
実装後の研究によって、新たな運用法が見つかるのか、今後の対戦環境に注目が集まりそうです。
メガタイレーツ、特性「まけんき」