立浪和義さん「中日が低迷してるのは本拠地が狭くなったから」
今年から設置されたホームランウイングは私の監督時代からお願いしていたことだった。課題の得点力不足が解消できるのがメリットだが、それに加えて苦手なビジター対策にもなると考えていた。ここ数年、投手陣は広いバンテリンドームでは抑えても、狭い球場が多いビジターでは打たれるという繰り返し。条件が同じになれば違った結果になると思っていた。
ただ、残念ながら現時点で結果は出ていない。攻撃陣の得点力は上がった一方、投手陣の失点が目立っている。やはり狭い球場で抑えるには制球力が大事。いまは生みの苦しみで新しい本拠地の戦い方に慣れていけば、おのずとビジターでも結果は出るはずだ。
2 :名無し 2026/06/17(水) 06:21:40.115 ID:OqSvb756x
もちろん、リリーフ陣だけの問題ではない。負けが続けば批判の目は首脳陣にいくが、実際にプレーするのは選手だ。誰もが一生懸命プレーしていると思うが、結果として同じような形での凡退や失策、投手でいえば四球といったミスを繰り返している。「負けて悔しい」という思いを持って反省し、勝つために自分が何をすべきかを考えなければ浮上はない。
交流戦を見ても負けは3点差以内しかなく、あと一歩の試合が多かった。だが、その「あと一歩」が大きい。得点圏での打席、次の塁を狙う走塁、ピンチでの投球などの課題をどう克服するか。再開までの4日間、頭と体の整理をしてリーグ戦に臨んでほしい。
3 :名無し 2026/06/17(水) 06:22:05.666 ID:OqSvb756x
立浪さんは「今後、先発するのかは分からないけど、真っすぐのキレはだいぶ戻ってきているし、まだまだ良くなると思う。もう少し真っすぐで打者をピッと差し込めるようになれば、多彩な変化球がより生きる」と期待を込めた。
4 :名無し 2026/06/17(水) 06:22:14.351 ID:OqSvb756x
