PS5のストレージが足りない?増設用SSD&外付けストレージをチェックしてみる
大作ゲームのリリースが続き、
PS5のストレージ不足に悩まされている方も多いのでは?
ということでPS5のストレージ環境を劇的に改善するための
「(増設用)M.2 SSD」&「外付けストレージ」
をピックアップしてみました。
・(増設用)M.2SSD
※M.2 SSDには必須なヒートシンク
・外付けポータブルSSD
・外付けHDD
などいくつか方法があります。
既に取り付けた方はどれを選んだか、
&おすすめのものなどがあれば、
ぜひコメントで教えてください!
※PS5のストレージ増強に関しては
PS公式ページがあります。
カバーを開けて取り付ける必要がある「M.2 SSD」については以下。
▼PS5にM.2 SSDを取り付ける方法 (日本)
M.2 SSDとは?
M.2 SSD(別売り)は高速のソリッドステートドライブメディアです。PS5®またはPS5 デジタル・エディションで使用することで、ストレージ容量を拡張できます。PS5にM.2 SSDを取り付ける利点は?
PS5にM.2 SSDを取り付けると、M.2 SSDストレージを使用して、PS5用ゲームおよびPlayStation®4用ゲームやメディアアプリをダウンロード/コピー/起動できます。これによって、お使いのPS5の空き容量を増やすことができます。PS5の本体ストレージ、接続されたUSB拡張ストレージデバイス、追加されたM.2 SSDストレージの間で、ゲームを自由に移動することができます。PS5に使用できるM.2 SSDは?
PS5のストレージを拡張するには、次の要件を満たす、対応しているM.2 SSDを使用する必要があります。インターフェース:PCI-Express Gen4x4対応M.2 NVMe SSD(Key M)
ストレージの空き容量:250GB~8TB
対応サイズ 2230/2242/2260/2280/22110
放熱機構を含むサイズ:
幅:最大25mm
長さ:30/42/60/80/110mm
高さ:最大11.25mm(基盤から上8.0mmまで/基盤から下2.45mmまで)
シーケンシャル読み込み速度:5,500MB/秒以上を推奨
ソケットタイプ:Socket 3(Key M)PS5でM.2 SSDを使用する場合、ヒートシンクや熱伝導シートなどの放熱構造が必要です。片面または両面のヒートシンクなど(片面のほうが取り付けは簡単です)をご自身でM.2 SSDに取り付けていただくか、あらかじめ放熱構造(ヒートシンクなど)が組み込まれたM.2 SSDをご利用ください。ヒートシンクなどの取り付け方につきましては、それらに付属する説明書をご確認ください。
PS5にM.2 SSDを取り付ける方法
始める前に準備するもの:・明るい部屋と作業用のテーブル
・プラスドライバー
・小さな懐中電灯(任意)取り付けや取り外しを行う前に、身の回りの金属に触れて身体の静電気を取り除いてください。そのまま作業すると、M.2 SSDやPS5の故障の原因となります。
カバーを外した状態で本体の電源を入れたり、ゲームをプレイしたりしないでください。
初めてM.2 SSDをPS5に使用する場合は、M.2 SSDを取り付けたあとにフォーマットする必要があります。M.2 SSDをフォーマットすると、ドライブ内に保存されているデータは消去されます。この方法で消去されたデータは復元できません。重要なデータを消してしまうことのないようご注意ください。
データの保存中またはM.2 SSDのフォーマット中に電源を切らないでください。データが消失したり、M.2 SSDやPS5が破損したりする恐れがあります。
ヒートシンクや熱伝導シートなどの放熱機構なしでM.2 SSDを使用しないでください。M.2 SSDにはそのような放熱パーツが付属している場合もあれば、別途購入のうえ取り付けが必要な場合があります。
その他下記ページでPS5のモデルごとの
取り付け方が詳しく図や動画付きで解説されています。
