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【スト6】リーフェン参戦の可能性に期待高まる 開発陣「追加の可能性は全然ある」

『ストリートファイター6』Year4インタビューの中で、ワールドツアーに登場する人気キャラクター「リーフェン」について言及がありました。

開発陣は過去に何度も実装案が出ていたことを明かしたうえで、「追加の可能性は全然あると思います」とコメント。

これを受けてファンの間では、

「Year5で来るのでは?」
「ボシュが参戦したならリーフェンもある」
「ずっと待っていた」

など期待の声が一気に広がっています。

今回はリーフェン参戦の可能性について集まった反応をまとめます。

開発陣がリーフェン実装の可能性に言及

今回話題となったのはファミ通インタビューでの発言です。

開発陣によると、リーフェンのプレイアブル化については過去に何度も話し合われていたとのこと。

しかしボシュの実装タイミングや、ワールドツアーの追加コンテンツ「マネもん」でリーフェンが中心的な立場だったことから後回しになったと説明しています。

そのうえで、

「追加の可能性は全然あると思います」

と明言。

完全否定ではなく、むしろ将来的な実装余地を残した発言だったため、ファンの間で大きな話題となりました。

「Year5で来るのでは?」と期待する声

反応の中で最も多かったのは、

「これもう参戦フラグでは?」

という期待です。

ボシュがYear4で参戦したこともあり、

「ボシュが来たならリーフェンも来るだろ」
「順番待ちなだけでは?」
「Year5最有力候補」

と考えるファンが少なくありません。

特に今回は開発側から直接名前が出たことが大きく、

「存在を忘れられていない」

という安心感につながっているようです。

これまで妄想レベルだった話が、少なくとも開発会議の俎上には何度も上がっていたことが判明した意味は大きいでしょう。

ボシュ参戦で現実味が増した

リーフェン期待派の多くが挙げているのがボシュの存在です。

ワールドツアー発のキャラクターであるボシュが実際にプレイアブル化されたことで、

「WTキャラは参戦しない」

という前提が崩れました。

そのため、

「ボシュがありならリーフェンもあり」
「むしろ次はリーフェンだろ」
「WT勢の流れができた」

という見方が強まっています。

中には、

「カルロス宮本」
「烈」
「冷蔵庫」

など他のワールドツアーキャラクターの参戦可能性まで語る声も見られました。

リーフェン人気の高さを再確認

今回の反応を見ていると、リーフェンが想像以上に人気キャラだったことが分かります。

SNSでは、

「本当に待ってる」
「諦めていたから嬉しい」
「可能性があるだけで満足」

といった声が続出。

中には、

「リーフェン実装おめでとうございます(素振り)」

という恒例ネタまで見られました。

正式発表ではないにもかかわらず、実装決定レベルの盛り上がりを見せているのが印象的です。

参戦するなら春麗との差別化が課題

一方で、

「実装は簡単じゃないのでは」

という冷静な意見もあります。

リーフェンは作中で春麗に師事しているため、

戦闘スタイルが似てしまう可能性があります。

実際に開発陣も差別化について悩んでいたことを示唆しており、

「春麗のコンパチにはできない」
「独自性が必要」
「個性的な性能を考えている途中かも」

といった考察も見られました。

スト6はどのキャラも個性が強いため、単純な派生キャラでは許されないという意見も多いようです。

プレイアブル化を望まない声も少数ながら存在

期待一色というわけでもありません。

一部では、

「今の立ち位置が好き」
「戦うよりサポート役が似合う」
「マネもんで十分満足」

という声も見られました。

特にワールドツアーを遊んでいるプレイヤーほど、

リーフェンが主人公を支えるポジションとして定着していることに好感を持っているようです。

そのため、

「無理に格闘家にする必要はない」

という意見も一定数存在しています。

総評

今回のインタビューで最も大きかったのは、

リーフェン実装の可能性が開発側から正式に語られたことです。

もちろん参戦決定ではありません。

しかし、

「過去に何度も検討された」
「可能性は全然ある」

という発言は、ファンにとって十分すぎる材料だったと言えるでしょう。

ボシュ参戦によって前例もできた今、Year5以降でリーフェンがプレイアブル化される可能性は以前より大きく高まったように見えます。

今後の追加キャラクター発表で再び名前が挙がるのか、注目が集まりそうです。