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【FFレゾナンス】ティーダ登場に歓喜の声 原作BGMと名場面演出がエモすぎる

『ファイナルファンタジー レゾナンス』の新情報が公開され、FF10の主人公ティーダがビジョンとして登場することが明らかになりました。

今回特に話題となったのは、単にティーダが参戦するというだけではありません。

ビジョン獲得時に流れる原作BGM、そしてFF10の名場面を振り返る演出が公開され、多くのファンが強く反応しています。

SNSでは、

「ティーダ出てきた瞬間に購入確定した」

「BGMだけで泣きそう」

「思い出補正が暴れ出した」

といった声が相次ぎました。

一方で、

「感動的な原作回想の後に問答パートが入るのは少し冷める」

という意見も見られています。

しかし全体としては圧倒的に好意的な反応が多く、FF10世代のユーザーを中心に期待が高まっているようです。

今回はティーダ登場に対する反応をまとめていきます。

ティーダ登場だけでテンションが上がるという声

まず最も多かったのが、ティーダ登場そのものへの歓喜でした。

FF10はシリーズの中でも特に人気が高く、主人公ティーダも今なお高い支持を集めています。

そのため映像が公開されると、

「ティーダ出てきた瞬間にやるしかないと思った」

「これは反則」

「一気に購入候補になった」

といった反応が続出しました。

特に近年はFFシリーズの主人公たちが同じ作品内で共演する機会が限られていたこともあり、

「歴代主人公を集めるお祭り作品感がある」

という期待も見られます。

クラウドやジタン、ティナ、ヤ・シュトラなども確認されていることから、

「スコールも来そう」

「ライトニングも出るだろう」

「ノクティスも絶対出る」

と予想するユーザーも少なくありませんでした。

ティーダはその中でも特に知名度と人気が高く、今回の発表の目玉になっていた印象です。

原作BGMと名場面演出がとにかく強い

今回の発表で特に評価されていたのは演出面です。

ティーダのビジョンを獲得する際、FF10の名場面や原作BGMが流れることが確認されました。

この演出に対しては、

「それだけで泣ける」

「感情が持っていかれる」

「思い出補正を理解しすぎている」

といった反応が相次いでいます。

FFシリーズは音楽の人気も非常に高い作品です。

そのためキャラクターだけでなく、当時の楽曲が流れることで一気に記憶が呼び起こされるという人も多いようです。

実際、

「ティーダよりBGMの方でやられた」

「映像と音楽の組み合わせがずるい」

という声も見られました。

単なるゲスト出演ではなく、

「そのキャラクターの物語そのものを思い出させる演出」

になっている点が高く評価されています。

「思い出回収システム」と呼ぶ声も

今回のビジョンシステムを見て、

「これもう思い出回収システムだろ」

という声も多く見られました。

ビジョンを獲得するたびに、

・名シーン

・名曲

・キャラクターの記憶

が流れる仕組みになっているためです。

これに対しては、

「歴代FFファンには刺さりすぎる」

「気付いたら全部集めたくなる」

「懐かしさだけで何十時間も遊べそう」

といった反応もありました。

FFシリーズは作品数が非常に多く、それぞれに熱狂的なファンが存在します。

そのため自分の好きな作品のキャラクターが登場した瞬間にテンションが上がる人も多いでしょう。

今回のシステムは、そうしたシリーズファン心理をかなり意識した作りになっているように見えます。

問答パートには少し賛否も

一方で、すべてが絶賛というわけではありません。

比較的多かったのが、

「原作映像とBGMだけで十分だったのでは」

という意見です。

今回の演出では回想後に会話パートも存在します。

これに対して、

「感動の余韻が途切れる」

「テンポが少し悪い」

「もう少し短くて良かった」

という声もありました。

特にFF10を知っているユーザーほど、

「名場面を流すだけで感動できる」

という感覚が強いようです。

ただし反対に、

「未プレイユーザーには説明が必要」

「初見勢向けなら妥当」

という意見もあります。

シリーズファン向けと新規ユーザー向けのバランスをどう取るかという問題でもあり、この点は今後も意見が分かれそうです。

フルボイスと大ボリュームにも期待

ティーダだけでなく、ゲームそのものへの期待も高まっています。

発表によると、

メインシナリオは30〜40時間。

やり込みを含めると60〜80時間規模になるとのことです。

さらにフルボイス対応も明らかになっています。

これに対して、

「最近では珍しい大ボリュームRPG」

「久々に腰を据えて遊べそう」

「時間が溶けそう」

という反応が見られました。

またFFBEキャラクターを深掘りする新規エピソードも収録予定。

FFBEを遊んでいたユーザーからは、

「むしろそこが一番楽しみ」

「新規ストーリー目当てで買う」

という声もあります。

ティーダ登場で注目を集めていますが、本作のボリューム面も評価されているポイントのひとつです。

歴代FFキャラはどこまで出るのか

今回ティーダが発表されたことで、

「結局どこまで出るんだ?」

という期待も高まっています。

現時点で確認されているだけでも、

・ティーダ

・クラウド

・ジタン

・ティナ

・ヤ・シュトラ

・光の戦士

など豪華な顔ぶれです。

そのためSNSでは、

「ワッカも来る?」

「セフィロスは?」

「スコールは絶対欲しい」

「歴代主人公コンプリートしてほしい」

といった声が数多く見られました。

FFというシリーズの強みは、長い歴史の中で数多くの人気キャラクターを生み出してきたことです。

今回のビジョンシステムは、その資産を最大限活用できる仕組みと言えるかもしれません。

発表時点ではかなり好印象

今回の反応を見る限り、『FFレゾナンス』に対する第一印象はかなり良好です。

もちろん、

「ガチャ要素が心配」

「FFBEベースなのが不安」

「実際に遊ぶまで分からない」

という慎重な意見もあります。

しかしそれ以上に、

「ティーダ登場が熱い」

「BGM演出が強すぎる」

「歴代FFファン向けの作品になりそう」

という期待の声が目立ちました。

特にFF10ファンにとっては、ティーダの登場だけでも十分なインパクトだったようです。

まとめ

今回の『FFレゾナンス』新情報で最も大きな話題となったのは、やはりティーダの登場でした。

単なる参戦ではなく、原作BGMや名場面を振り返るビジョン演出が用意されていることで、多くのユーザーが懐かしさと感動を覚えています。

一部では問答パートへの賛否も見られましたが、全体としては好意的な反応が圧倒的でした。

さらにフルボイス対応や60〜80時間規模のボリューム、歴代FFキャラクターの登場にも期待が集まっています。

ティーダの登場はまだ始まりに過ぎず、今後どのキャラクターが参戦するのかにも大きな注目が集まりそうです。