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【バイオハザード RE:ベロニカ】三人称視点に安堵の声 RE2路線のリソース管理にも期待集まる

ついに正式発表された『バイオハザード RE:ベロニカ』。

RE2やRE4のリメイクが高い評価を受ける中で、「次こそコード:ベロニカでは?」と言われ続けてきた作品だけに、今回の発表は多くのファンにとって待望の瞬間となりました。

公開された情報によると、本作は三人称視点を採用し、『バイオハザード RE:2』を思わせるリソース管理システムを導入。また原作のボスキャラクターも登場予定であることが明かされています。

SNSでは「やっと来た」「長年待っていた」「これだけで買う理由になる」といった歓喜の声が相次ぐ一方で、「RE3みたいなカットはやめてほしい」「原作の良さを残してほしい」と慎重な意見も見られました。

今回は『バイオハザード RE:ベロニカ』に対する反応をまとめていきます。

ついに来た待望のベロニカリメイク

今回の反応でまず目立ったのは、純粋な歓喜の声でした。

RE2リメイク以降、ファンの間では長年にわたり

「次はベロニカだろ」

「そろそろクレアの続きが見たい」

「ベロニカだけ取り残されている」

と言われ続けてきました。

そのため今回の発表を受けて、

「ようやく来た」

「何年待ったかわからない」

「本当に出るとは思わなかった」

といった反応が非常に多く見られます。

コード:ベロニカはナンバリング作品ではないものの、ストーリー上はシリーズの中でも重要な立ち位置にあります。

クレアとクリスの兄妹物語。

ウェスカーの本格復活。

アシュフォード家を中心とした狂気の物語。

シリーズを語る上で欠かせない要素が数多く含まれているため、長年リメイクを望む声が絶えませんでした。

今回の発表はまさに「ようやく順番が回ってきた」という感覚に近いのかもしれません。

三人称視点に安心したという声が多数

今回最も盛り上がっていた話題の一つが視点です。

PVでは一人称視点の映像が使用されていたため、

「またRE7やヴィレッジ路線なのか」

「酔うから無理かもしれない」

と不安視するユーザーも少なくありませんでした。

しかし実際には一人称シーンは演出用であり、本編は三人称視点であることが判明。

これに対しては歓迎する声が圧倒的でした。

「助かった」

「安心した」

「やっぱりバイオは三人称」

「PV見て諦めかけていた」

などの反応が目立ちます。

特にホラーゲームで酔いやすいユーザーからは、

「一人称だとプレイできない」

「RE7は途中で断念した」

という声もありました。

もちろん一人称視点を好むユーザーもいます。

しかしベロニカはクレアやクリスの活躍を見る作品でもあるため、三人称視点との相性は非常に良いと言えるでしょう。

RE2式リソース管理への期待が高い

今回の情報で評価が高かったもう一つのポイントがリソース管理です。

RE4のようなアクション重視ではなく、RE2寄りのサバイバルホラー路線になることが明かされました。

これに対してファンからは、

「弾不足に怯える感じが好き」

「これぞバイオ」

「ナイフとハンドガンでやりくりする緊張感が最高」

といった声が相次いでいます。

バイオハザードシリーズの魅力の一つは、

敵を倒すことではなく生き残ること。

目の前の敵に弾を使うべきか。

回復アイテムを今使うべきか。

それとも逃げるべきか。

そうした判断の積み重ねこそが恐怖を生み出します。

RE2リメイクが高く評価された理由もまさにそこでした。

そのため今回の発表を受けて、

「RE2路線なら期待できる」

「ホラーとして面白くなりそう」

という声が非常に多く見られます。

RE3のようなカットだけはやめてほしい

期待が大きい一方で、不安視する声もありました。

その中心となっているのがRE3です。

RE3リメイクでは、

・マップの削除
・イベントの削除
・敵キャラクターの削除

などが話題になりました。

その経験があるため、

「原作要素を削らないでくれ」

「RE3の二の舞だけは勘弁」

「スティーブをしっかり描いてほしい」

という意見も少なくありません。

特にベロニカはストーリー色が強い作品です。

クレアとスティーブの関係。

クリスとウェスカーの再会。

アシュフォード兄妹の狂気。

こうした要素が作品の魅力そのものでもあります。

だからこそファンは、現代向けのアレンジよりも原作へのリスペクトを重視しているようです。

原作ボスの再現にも注目集まる

今回の情報では原作ボスの登場も明かされています。

これに対しては期待の声が非常に多く、

「アレクシアどうなるんだ」

「ノスフェラトゥ戦楽しみ」

「最新技術で見てみたい」

などの反応が見られました。

ベロニカはシリーズでも特にボスの個性が強い作品です。

アシュフォード家の異常性。

巨大生物との戦い。

極限状態のウェスカー。

どれもプレイヤーの記憶に残るシーンばかりです。

また、

「歴代最強ナイフは残るのか」

「原作の名シーンはどう再現するのか」

といった細かな部分に注目するファンも多く見られました。

ベロニカならではの謎解きも残してほしい

謎解きに関する話題も少なくありませんでした。

ベロニカはシリーズの中でも比較的難易度の高い作品として知られています。

特に終盤のセキュリティコードや各種ギミックは今でも語られるほど印象的です。

「コード入力で脳汁が出た」

「何時間も悩んだ」

「攻略本なしで解けた時の達成感がすごかった」

と懐かしむ声も見られます。

一方で、

「さすがに今の時代には不親切」

「多少の調整は必要」

という意見もあります。

原作の雰囲気を残しながら現代向けにどう改良するのか。

ここも開発陣の腕の見せ所になりそうです。

RE2とRE4チームへの信頼感

今回の発表で期待値を押し上げている最大の要因が開発チームです。

RE2とRE4のリメイクに関わったチームが制作を担当しているとされ、

ファンからは大きな信頼が寄せられています。

「RE2チームなら安心」

「RE4も面白かった」

「この組み合わせなら期待しかない」

といった声も多数見られました。

REシリーズは作品によって評価の差があります。

だからこそ開発チームの実績は重要です。

今回に関しては、多くのファンが安心材料として受け取っているようでした。

総評

『バイオハザード RE:ベロニカ』の発表に対する反応を見ると、最も評価されていたのは三人称視点とRE2路線のリソース管理でした。

一方で、RE3のような要素削除やストーリー改変に対する不安も根強く存在しています。

それでも長年待ち望まれてきたリメイクだけに、全体としては期待の声が圧倒的多数でした。

クレア、クリス、スティーブ、ウェスカー、そしてアシュフォード兄妹。

あの物語が現代の技術でどのように生まれ変わるのか。

続報を待ち望むファンはこれからさらに増えていきそうです。