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【FF10】Switch2版FFX/X-2 HDリマスター発表 アップグレード非対応やブースト機能に注目

スクウェア・エニックスが『FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster』Nintendo Switch 2版の発売日を発表しました。ティーダとユウナの物語が再び遊べることを喜ぶ声がある一方で、アップグレードパス非対応やセーブデータ互換なしなどの仕様にも関心が集まっています。

『FFX/X-2 HD Remaster』Switch2版発表に歓喜するファン

Nintendo Switch 2版『FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster』の発売発表を受け、まず多く見られたのは作品そのものへの喜びの声でした。

FF10はシリーズ屈指の人気作として知られており、ティーダとユウナの物語を再び楽しめることに期待する投稿が多数見られます。

「また泣きながらエンディングを見る」
「どこでも感動が甦る」
「ティーダとユウナにまた会える」

といった反応が並びました。

特にSwitch2という携帯プレイも可能な環境で遊べることを歓迎する声が目立ちます。

これまでPS2、PS3、PS4、Vita、Switchと移植・リマスターを重ねてきた作品ですが、それでもなお遊びたいというファンが多いことが改めて示されました。

また、FFシリーズ未経験者からも、

「リメイク版から触ってみようかな」

という意見が見られ、新規ユーザーの入口としても期待されているようです。

Switch版との違いに関心集まる

今回の発表で特に注目されたのがSwitch版との違いです。

公式説明では、

・画質向上
・ゲームスピード変更
・キャラクター強化
・エンカウント率変更

などのゲームブースト機能が紹介されています。

これに対して、

「画質どれくらい上がるの?」
「比較動画が見たい」
「高画質ワッカが見られるのか」

といった投稿も見られました。

一方で、

「PS版にある機能が追加されるだけでは?」
「Switch版で十分では?」

という冷静な見方もあります。

Switch2専用版として発売する以上、どの程度の進化があるのかは多くのユーザーが気にしているポイントになっているようです。

アップグレードパス非対応への不満

今回の発表で最も反響が大きかったのがアップグレードパス非対応です。

既にSwitch版を所有しているユーザーからは不満の声も多く見られました。

特に、

「Switch版買ってある」
「また買い直しか」
「アップグレード対応してほしかった」

という反応が目立ちます。

さらに、

「セーブデータ互換もない」
「引き継ぎできないのは残念」

という声も見られました。

近年はSwitch2エディションとして既存ソフトをアップグレードできる作品も増えているため、今回の仕様に違和感を持つユーザーも少なくないようです。

また、

「キーカードなら対応できたのでは」

という意見もあり、販売方式についても様々な見方が出ていました。

ブースト機能への期待と要望

ゲームブースト機能についても大きな話題となっています。

特にFF10といえば、

・雷平原の雷避け
・チョコボレース
・X-2のコンプリート要素

などで知られています。

そのため、

「雷避け補助を付けてほしい」
「自動回避機能ほしい」
「カモメ当たり判定無効にして」

といった投稿も数多く見られました。

一方で、

「ブースト機能はいらない」
「便利すぎると面白さが減る」

という意見もあります。

昔ながらのプレイ体験を重視する人と、快適さを重視する人で考え方が分かれているようです。

ただし、多くのユーザーが共通して語っていたのは、

「雷避けだけは楽にしてほしい」

という点でした。

FF13移植を求める声も

今回の発表で意外に多かったのがFF13関連の投稿です。

コメント欄では、

「FF13を移植してほしい」
「FF13リマスターまだ?」
「13シリーズをSwitch2で遊びたい」

という声が多数見られました。

FF10が再びリマスターされることで、

「またFF10なのか」
「そろそろ13も出してほしい」

という意見につながっているようです。

FF13三部作は現在でも現行機で遊びにくいタイトルの一つとして挙げられることが多く、今回の発表を機に改めて移植を望む声が広がっていました。

ニンダイ発表前公開にも反応

発表タイミングについて語るユーザーも少なくありませんでした。

当日にはNintendo Direct開催が控えていたこともあり、

「ニンダイで発表すると思った」
「なぜ先に公開したのか」
「一枠使わなくて済むのでは」

という反応が見られます。

一方で、

「どうせニンダイでも紹介されるのでは」

という予想もありました。

発売日発表そのものだけでなく、発表方法まで話題になっている点は注目されます。

何度移植されても遊びたいという声が目立つ

今回の反応を見ていると、アップグレード非対応やセーブ互換なしへの不満はあるものの、最終的には作品そのものへの支持が非常に強いことが分かります。

「また遊びたい」
「また泣くと思う」
「Switch2でも買う」

といった投稿が多く、発売から25年近く経った今でも根強い人気を維持している作品であることを改めて感じさせました。

一方でFF13移植希望やアップグレード対応要望など、スクウェア・エニックスへの期待も数多く寄せられています。

Switch2版『FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster』は、懐かしさと新たな快適機能の両面で注目を集めるタイトルとなりそうです。