イルベ禁止法、発議。嘲笑やヘイト表現の流通を防ぐため
1: リバビリン(茸) [ニダ] : 2026/06/08(月) 08:35:44.29 ID:CDXVQwTy0 BE:928380653-2BP(4000)
https://news.yahoo.co.jp/articles/20c000c91b7a172062d690dba29445588c67f611
韓国で、インターネット上の悪質な嘲笑やヘイト表現の流通を防ぐための、いわゆる「イルベ禁止法」が発議され、
主要なオンラインコミュニティーやSNSを中心に、ネットユーザーの間で激しい論争が起きている。
法案が規定する「嘲笑・ヘイト情報」の定義の曖昧さや、表現の自由の萎縮を懸念する声が上がる一方、
無分別なヘイト表現への強力な制裁が急務だったとして法案を歓迎する立場も拮抗している。
法案発議のニュースが伝えられた5日以降、利用者の多い大手コミュニティーでは、法案の実効性と副作用をめぐり、さまざまな意見が相次いだ。
特に懸念されているのが、「嘲笑と戯画化」という概念の基準が主観的になり得る点だ。
あるネットユーザーは「侮辱や卑下の基準を誰がどう判断するのか。政治風刺や単なるユーモアまでヘイトとみなされ、処罰や検閲の対象になる恐れがある」と指摘した。
別の利用者からも「サイト閉鎖まで可能にすれば、運営者が萎縮して通常の書き込みまで無条件に削除する過度な検閲社会になりかねない」との意見が上がった。