【ペルソナ4リバイバル】新戦術「ボコスカラッシュ」公開 耐性無視と連続行動が判明

『ペルソナ4 リバイバル』バトルに新要素が追加。ゲージが溜まると「ボコスカラッシュ」で特大ダメージを狙えるhttps://t.co/QyBVRTkdP2
探索時に「ガード」可能となり、バトル中に状態異常中の敵を一定確率で別の敵にふっとばせる。さらに「1MORE」状態の時に「バトンタッチ」で交代もできる#P4R pic.twitter.com/7V5v6CeJ6Y
— 電ファミニコゲーマー (@denfaminicogame) June 7, 2026
発売日発表に続き、公式サイトでは戦闘システムの詳細も公開されました。中でも話題になっているのが新戦術「ボコスカラッシュ」です。連続行動や耐性無視、ボコスカフィニッシュによる大ダメージなどが明らかになり、ファンの間では様々な考察が広がっています。
発表された性能に驚く声が続出
今回公開された説明で最も反応が集まったのは、その性能の高さです。
ボコスカラッシュは専用ゲージを最大まで溜めることで発動可能となり、
・連続行動
・スキルコスト不要
・耐性無視
・自由なバトンタッチ
・ボコスカフィニッシュ
といった効果が紹介されています。
これを見たユーザーからは、
・書いてあること全部やばい
・無法すぎる
・強すぎないか?
・システム前提で敵が調整されてそう
といった反応が多く見られました。
これまでのシリーズでも総攻撃やSHOWTIME、テウルギアなどの強力なシステムは存在しましたが、それらと並ぶ新たな切り札になりそうだと感じるユーザーが多いようです。
総攻撃との違いが気になるファン
発表後に特に多かったのが、
「総攻撃との違いが分からない」
という反応です。
・総攻撃とは別枠?
・SHOWTIMEみたいなもの?
・テウルギア枠なのかな
・ボコスカフィニッシュって何?
など、システムの詳細を考察する投稿が相次ぎました。
現時点では総攻撃も残っているように見えるため、
「総攻撃+ボコスカラッシュ」
という別システムになるのではないかという見方が多くなっています。
また、
P5R=SHOWTIME
P3R=テウルギア
P4R=ボコスカラッシュ
という位置付けではないかと予想する声も目立っていました。
4MOREとバトンタッチが大幅強化か
公開情報を見る限り、4MOREやバトンタッチとの連携も重要な要素になりそうです。
ユーザーからは、
・1MOREを繰り返して発動する感じか
・バトンタッチがトリガーっぽい
・4行動くらいできるのかな
・ボス戦でどう機能するんだろう
といった考察が多数投稿されています。
特に耐性無視が含まれていることから、
「これまで以上に攻撃的な戦い方ができそう」
という期待も大きくなっています。
一方で、
「かなり戦闘が簡単になりそう」
という意見も見られました。
ただ、
「その分最大難易度を選びやすくなる」
という前向きな反応も多く、戦闘の自由度向上を歓迎する声が優勢です。
P4Uを思い出すファンも
今回の名称に反応したユーザーも少なくありません。
・P4Uのやつじゃん
・懐かしい
・名前だけでテンション上がる
・P4U2を思い出した
など、『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』シリーズを遊んでいたファンからの反応が目立ちました。
中には、
「意味なくこの名前を持ってくるとは思えない」
として、関連要素の追加を期待する声も見られます。
長年シリーズを追い続けているファンほど、今回のネーミングに強く反応しているようです。
Prime Timeよりボコスカラッシュ派も多数
海外版では「Prime Time」という名称になっていることも話題になりました。
しかし日本版では、
「ボコスカラッシュ」
という独特な名称が採用されています。
これについては、
・Prime Timeもかっこいい
・ボコスカラッシュの方がP4らしい
・クソダサ感が逆に好き
・ハイカラで良い
など様々な意見が出ています。
特に古くからのファンほど、
「スタイリッシュすぎないP4らしさ」
を評価している印象です。
演出面も高評価
システムだけでなく、演出面への反応も非常に良好です。
・必殺技がめちゃくちゃカッコいい
・グラフィック最高
・アニメ演出の質が高い
・動きが軽快
・総攻撃もめちゃくちゃカッコいい
など、映像面を評価する声が多数見られました。
また、
・十文字斬りが本編で使えるの嬉しい
・陽介の声援演出が良い
・アニメムービーの完成度が高い
といった細かな部分への反応も多く見られています。
まとめ
今回公開されたボコスカラッシュは、
・連続行動
・耐性無視
・自由なバトンタッチ
・ボコスカフィニッシュ
といった強力な要素を備えた新戦術として大きな話題になっています。
総攻撃との違いや発動条件など、まだ不明な部分も残されていますが、
「強そう」
「楽しそう」
「早く触りたい」
という反応が非常に多く、戦闘システムへの期待はさらに高まっています。
発売までまだ時間はありますが、今回の情報公開によって戦闘面への注目度は一気に上がったと言えそうです。