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【モンハンアセンダンス】新フィールド「雲居の遺跡群」公開 ヤマツカミや天空山を連想する人が続出

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の新フィールド「雲居の遺跡群」が公開されました。空に浮かぶ遺跡や上昇気流を利用した移動要素が明らかになり、ファンの間ではヤマツカミや天空山を連想する声も上がっています。公開された映像を見たユーザーたちの反応をまとめます。

雲居の遺跡群の発表で広がる期待

今回公開された「雲居の遺跡群」は、これまでのシリーズでもあまり見られなかった大規模な空中フィールドとなっています。

映像では空中に浮かぶ巨大な遺跡群が確認でき、プレイヤーはセクレトに乗って広大なエリアを移動できます。

さらに上昇気流を利用した滑空要素も明かされており、従来のフィールド探索とは大きく異なる体験になりそうです。

発表直後からSNSでは多くの反応が集まりました。

まず目立ったのが景観に関する声です。

「やっぱワイルズは晴れてる時のグラフィックめちゃくちゃいい」

「グラフィック綺麗すぎて没頭できそう」

「グラフィックやばくて目が離せない」

といった意見が多く見られました。

ワイルズ本編では荒廃期や異常気象による暗い環境が印象的でしたが、その一方で晴天時の景色を高く評価する声も少なくありませんでした。

そのため今回のような青空が広がるフィールドに好意的な反応が集まっています。

特に空に浮かぶ遺跡と広い空間が組み合わさった景観は、多くのプレイヤーの印象に残ったようです。

「ラピュタ」「天空山」を思い出す人も

今回の発表で特に多かったのが過去作品や有名作品との共通点を感じる反応でした。

「お〜、ラピュタだ!」

というシンプルな感想は非常に多く見られました。

空に浮かぶ遺跡という時点で、多くの人がまず連想するのがラピュタです。

またモンハンシリーズファンからは、

「ちょっと天空山みある」

という声も目立ちました。

『モンスターハンター4』に登場した天空山は、シリーズでも屈指の高低差を持つマップとして知られています。

今回の雲居の遺跡群も空中に浮かぶ地形や巨大な高低差が特徴となっているため、過去作を思い出したプレイヤーも多かったようです。

さらに名称についても話題になりました。

「前の作品から引っ張られて雲居の遺群嶺って言ってる人結構いるよね」

という声も見られました。

モンハンシリーズには似た響きのフィールド名も多いため、過去作品の名称と混同する人もいるようです。

それだけ長年シリーズを遊んできたファンが多いことの表れとも言えるでしょう。

ヤマツカミ復活を期待する声

空に浮かぶ遺跡というテーマから、多くのプレイヤーが連想したモンスターがいます。

それがヤマツカミです。

「ヤマツカミの匂いはしますか!?」

「ヤマツカミきそう」

という反応が多数見られました。

ヤマツカミは巨大な浮遊モンスターとして人気の高い存在です。

今回のフィールド構造を見る限り、確かに登場しても違和感のない舞台と言えます。

また、

「金、銀、祖龍確定フィールドだ!」

「金、銀、そして祖龍は確定フィールドだよ」

という声もありました。

空中フィールドという特性から、古龍種や飛行能力の高いモンスターの登場を予想する人も少なくありません。

一方で、

「飛行系のモンスターばかりにならないか不安ではある」

という意見も見られました。

フィールドの特徴が空中に寄っているだけに、モンスター構成が偏らないかを気にする声もあるようです。

セクレトによる空中移動に期待

今回の発表で大きな注目を集めたのが移動システムです。

セクレトによる滑空や上昇気流を利用した移動が紹介されました。

これに対して、

「空を駆け巡れるのめちゃくちゃ楽しそう」

「空中遺跡をセクレトで駆けるの、想像しただけでワクワクする」

「セクレトで上昇気流に乗って滑空するの、絶対に爽快感ヤバい」

といった反応が相次ぎました。

従来のモンハンでは移動は狩猟への導線という位置付けでした。

しかしワイルズ以降は探索そのものを楽しむ要素が強くなっています。

そのため今回の空中移動要素についても、

「狩るゲームというより冒険するゲーム感がどんどん強くなってる」

という声が見られました。

また海外ユーザーからも、

「浮遊遺跡+上昇気流+滑空は完全に新しい冒険体験」

という趣旨の反応が寄せられており、探索面の進化を歓迎する人が多いようです。

2027年発売まで待ちきれないという声も

今回の発表を受けて最も多かったのは、やはり期待の声でした。

「2027年が待ち遠しい」

「発売日くるかな」

「2027年に向けて一狩り行く準備しておきます」

「もうビルドの理論構築始めてるよ」

など、発売を心待ちにするコメントが数多く投稿されています。

一方で、

「アセンダンスが上昇ってことはジエン・モーランの出番は無いんですかね」

といった復活モンスター予想も行われています。

新フィールドが公開されたことで、今後は登場モンスター予想やストーリー考察もさらに盛り上がりそうです。

まとめ

雲居の遺跡群の公開により、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』への期待はさらに高まりました。

空に浮かぶ遺跡、上昇気流、セクレトによる滑空移動など、これまで以上に探索要素を強化したフィールドになりそうです。

SNSではラピュタや天空山を連想する声、ヤマツカミ復活を期待する声、そして空中移動への期待が数多く見られました。

2027年の発売までまだ時間はありますが、新たな情報が公開されるたびに大きな盛り上がりを見せそうです。