【進撃の巨人3】マーレ編収録決定 オリジナル主人公復活を望む声も

ゲーム『進撃の巨人3』発表。初登場の「九つの巨人」との戦いだけでなく、これまのシリーズで扱った範囲も“再構築” https://t.co/QggcfeUg6x
アツすぎる原作の思い出が蘇って鳥肌が止まらない。ライナー、本当にかっこいいよ#SummerGameFest pic.twitter.com/3OtRRfVPww
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コーエーテクモゲームス『進撃の巨人3』発表! マーレ編も収録https://t.co/SMDiJbIlxy
“立体機動”を駆使して巨人を討伐していく戦闘を再現できるω-Force開発のアクションゲーム最新作。詳細は7月1日に公開 pic.twitter.com/MZbuEvxXY1
— ファミ通.com (@famitsu) June 5, 2026
『進撃の巨人3』が発表されました。今回の作品ではマーレ編を含むシリーズ後半まで描かれることが明らかになり、九つの巨人との戦いも収録されるとされています。公開映像ではライナーの姿も確認でき、原作ファンから大きな注目を集めています。SNSではシリーズ集大成への期待とともに、『進撃の巨人2』で好評だったオリジナル主人公要素の復活を望む声も多く見られました。

『進撃の巨人3』発表に歓喜 マーレ編収録とシリーズ再構築に期待集まる
『進撃の巨人3』の発表は、長年シリーズを追い続けてきたファンにとって大きなサプライズとなりました。
今回公開された情報によると、本作では九つの巨人との戦いだけでなく、これまでのシリーズで描かれてきた範囲も再構築して収録されるとのことです。特にマーレ編まで描かれることが判明したことで、「ついに最後までゲーム化されるのか」という期待が一気に高まっています。
SNSでは発表直後から関連ワードが急速に拡散し、多くのファンが当時の思い出を語り始めました。
映像の中で印象的だったのはライナーの存在です。
原作終盤にかけて重要な役割を果たしたキャラクターであり、PVを見ただけで鳥肌が立ったという投稿も数多く見られました。
「ライナーかっこいい」
「またあのシーンを体験したい」
「原作の思い出が蘇った」
といった感想が目立ち、進撃の巨人という作品が持つ強い記憶を呼び起こしているようです。

オリジナル主人公の復活を望む声
今回の反応で特に多かったのが、『進撃の巨人2』のオリジナル主人公システムを評価する声でした。
『進撃の巨人2』ではプレイヤー自身が調査兵団の一員となり、原作キャラクターたちと共に戦う体験ができました。
そのため、
「またオリ主人公で遊びたい」
「原作と違う運命を辿りたい」
「最終決戦をオリジナル主人公で体験したい」
という声が非常に多く見られました。
特に人気だったのは、原作では避けられなかった悲劇に介入できる可能性への期待です。
もし再びオリジナル主人公システムが採用されるのであれば、
「サシャを助けられるのでは」
「原作改変ルートが欲しい」
「エレンの運命に介入したい」
といった夢のある遊び方も期待されています。
原作を忠実に再現するだけではなく、ゲームならではの体験を求めるユーザーが多いことがうかがえます。

マーレ編と最終決戦をどう再現するのか
今回最も期待されている要素の一つがマーレ編です。
これまでのゲームでは描かれなかった範囲であり、進撃の巨人という作品が大きく転換した章でもあります。
ファンからは、
「ずっと最終決戦をゲームでやりたかった」
「九つの巨人との戦いが楽しみ」
「原作終盤の絶望感をどう再現するのか気になる」
といった意見が多く投稿されていました。
また、単純なストーリー再現だけでなく、九つの巨人それぞれに異なる攻略要素が用意されるのではないかという予想も出ています。
もし巨人ごとに戦術が大きく変わるのであれば、従来以上に戦略性の高いアクションになる可能性があります。
単なる続編ではなく、シリーズの集大成として進化を期待する声が非常に多い印象です。

アクション面への期待と要望
立体機動アクションについても多くの意見が集まっています。
シリーズ最大の魅力である高速移動と巨人討伐は、今回も重要な要素になると考えられています。
一方で、過去作への改善要望も少なくありません。
特に挙がっていたのは、
・強力な巨人との戦闘が長く感じる
・装備の見た目を自由に変更したい
・グラフィックをさらに強化してほしい
・オンライン要素を充実させてほしい
といった点です。
見た目装備の自由度を求める声も目立ちました。
性能のために派手な装備を使うのではなく、自分好みの立体機動装置で遊びたいという要望は根強いようです。
また、PVPや協力プレイの拡張を期待する声もありました。
もし現代のオンライン環境に合わせた新要素が実装されれば、シリーズの寿命を大きく伸ばす可能性もあります。

ライナー人気の高さが改めて話題に
今回のPVで最も話題になったキャラクターの一人がライナーでした。
発表直後からSNSには、
「ライナーで鳥肌」
「ライナーが本当にかっこいい」
「またライナーを体験できるのが嬉しい」
といった投稿が大量に並びました。
原作終盤では苦悩や葛藤を抱え続けた人物であり、多くのファンに強い印象を残しています。
進撃の巨人を語る上で欠かせない存在であり、本作でも重要なポジションになることは間違いないでしょう。
PVの短い映像だけでもこれだけ反響が出ていることから、本格的なゲームプレイ映像が公開された際にはさらに大きな盛り上がりを見せそうです。

シリーズ集大成への期待
今回の発表を受けて最も多かった感想をまとめると、
「ついに最後まで遊べる」
「決定版になりそう」
「原作の思い出が蘇る」
というものになります。
マーレ編の収録、九つの巨人との戦い、過去シリーズ範囲の再構築。
これらの要素を見る限り、『進撃の巨人3』は単なる続編ではなく、シリーズ全体をまとめ上げる集大成として制作されている印象です。
オリジナル主人公の復活を望む声、ライナーを中心とした終盤エピソードへの期待、そして立体機動アクションの進化。
ファンそれぞれが異なる楽しみを抱いており、発表段階としては非常に好意的な反応が多く見られました。
詳細情報は今後公開予定ですが、進撃の巨人ゲームシリーズ最大級の注目作になることは間違いなさそうです。