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メディア「ポケモンシリーズは、低クオリティでも定期的に新作を出している」

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2026/06/03(水) 16:57:43.29 ID:Q5070F7X0
■新作ゲームが出ないゆえのファンの高齢化

 ファミリーコンピュータ時代のドラクエは、それこそRPGブームを作り出した偉大な作品だった。日本でRPGという遊びを知らしめたといってもいいだろうし、それゆえに日本では「RPG=ドラクエ的なもの」という印象がついた。
 ただ、時代が進むたびに徐々に立ち位置が変わっていく。重要な点として挙げたいのが、ゲーム機の性能が上がるたびにドラクエシリーズの開発期間が長くなったことだ。

 最初期のドラクエはそれこそ年に一度は新作が出ていたが、そのうち2年、3年、5年と間隔が空いていく。そして、間隔が空くと複数の問題が発生する。まず、若いユーザーが取り込めなくなってしまうのだ。

 たとえば小学3年生の子供がドラクエに興味を持ったとしても、5年近くも新作がないとなると、次に出るころには中学3年生である。もはや違うものに興味を持っていかれて当然だろう。
 「ポケットモンスター」シリーズは、作品のクオリティを犠牲にしても定期的に新作を出しており、それゆえに子供にも知られている。ドラクエとはかなり対極的なビデオゲームといえるだろう。

 ゆえに現在、ドラクエシリーズは大人向けの作品になっている。かつての国民的RPGといってもいいだろう。一方で、ほかのRPGは変化し続けている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5ae0e8b3a322f9a1adac17fb7812315facf70c65?page=2


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