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時事通信 運動部2026年10月03日20時12分配信
柔道混合団体決勝でカザフスタンに勝利し、金メダルを獲得した日本。右から2人目は第4試合で勝利した椋木美希=3日、愛知・IGアリーナ

柔道混合団体決勝でカザフスタンに勝利し、金メダルを獲得した日本。右から2人目は第4試合で勝利した椋木美希=3日、愛知・IGアリーナ

  • 柔道混合団体決勝、カザフスタン戦の第1試合、相手選手と組み合う石原樹(左)=3日、愛知・IGアリーナ
  • 柔道混合団体決勝、カザフスタン戦の第4試合、相手選手から一本を奪う椋木美希(上)=3日、愛知・IGアリーナ

 柔道混合団体の日本は決勝でカザフスタンを寄せ付けず、同種目が採用された2018年大会から続く連覇を3に伸ばした。4番手で優勝を決めた椋木は「日本の強さは見せられた」と誇った。

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 男子73キロの石原が有効を奪って勝利し、チームを勢いづけた。ともに団体戦要員で参加した女子70キロの寺田、男子90キロの徳持も白星で続く。女子70キロ超の椋木は「ここで決める」。豪快な内股で一本勝ちを収めた。

 椋木と石原は、個人戦で3位に終わった悔しさを晴らした。大観衆から拍手と歓声を気持ち良さそうに浴び、椋木は「個人戦の分も団体戦で(喜びを)味わえてよかった」と笑顔だった。

最終更新:2026年10月03日20時41分

スポーツ総合

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