みずほフィナンシャルグループ(FG)は、従業員がパソコン上で対応していた業務を自律的に処理するAI(人工知能)エージェントを導入する。2027年度にもみずほFGと傘下のみずほ銀行、みずほ信託銀行の計約3万人への導入を目指していることが、日経クロステックの取材で明らかになった。交通費精算やSNS分析、業務監査など、非定型作業を含む幅広い業務に適用できる。
この記事は有料会員限定です
「日経コンピュータ」定期購読者もログインしてお読みいただけます。
申込は簡単3分!
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。

