ニュース
- 編集部
2026年11月5日 18:40
楽天証券は2日、証券総合口座数が11月に1,500万口座を突破したと発表した。4月に1,400万口座に到達してから約7カ月で100万口座増加した。同社によると、国内証券会社単体の口座数としては最多(開示情報ベース)という。
同社は、2023年10月から国内株式の現物・信用取引手数料を無料化し、2026年11月には米国株式信用取引の手数料も無料化。100円以上1円単位で国内株式を購入できる「かぶピタッ(金額指定取引)」や「楽天・マネーファンド(MRF)」など、少額から資産形成に取り組めるサービスを拡充してきた。
10月1日からは、未成年者向けの「こどもNISA」の口座申込受付も開始。セキュリティ対策では、FIDO2技術を活用した「パスキー認証」を、アプリや取引ツールを含む全チャネルで導入している。
1,500万口座の達成を記念し、公式Xでデジタルギフト券が当たるキャンペーンも企画。期間は11月2日~20日で、楽天証券の公式Xアカウントをフォローし、「#楽天証券」と「資産づくりをはじめてよかったこと」などのメッセージを添えて対象投稿を引用リポストすると、抽選で15名に15,000円分、150名に1,500円分のデジタルギフト券を進呈する。
