※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
Photographed by NIG_online
雨の日に車を降りて屋根のあるところへ急ぐ。片手にカバン、もう片手で傘を開いたり閉じたり。毎回のことながら、もう少しだけ余裕がほしいと感じる瞬間です。
NURASAN「27Wss」は、指に掛けるだけで傘が安定する新しい設計を取り入れた逆折りたたみ傘。握り続ける負担から解放されるという、ちょっとした発想の転換が詰まっています。
片手で開閉、乗り降りのスキをなくす

「27Wss」の開閉は、持ち手のボタンを親指で押すだけ。片手操作が前提の設計なので、もう一方の手はカバンを持ったまま、ドアノブに手をかけたままで問題ありません。

特徴的なのが、持ち手に備わったゴム製の指掛けリング。指を通すだけで支点が固定され、握力で支える必要がなくなります。風にあおられたときも傘が安定しやすく、長時間差していても手が疲れにくい構造なんです。
逆折り構造が、濡れない動線をつくる

「27Wss」は閉じたときに濡れた面が内側に収まる逆折り構造を採用しています。外面が乾いたままなので、傘を閉じてからドアを閉めるまでの動作で服が濡れません。シートに置いても水滴が落ちてこないのは、車や電車での移動が多い方にとって地味にうれしいポイント。
たたむ際も、手が触れるのは乾いた外面だけ。濡れた生地を素手で整えるときの、冷たい不快感がありません。内側に残る水滴も軽く振るだけ落とせます。

付属の専用カバーは、内側に吸水マイクロファイバーが配されていて、濡れた傘をそのまま鞄にしまえます。
形状記憶加工が施された生地は、閉じるだけで折り目どおりにととのい、巻くだけで収納できるのもポイント。シワを直しながら何度も巻き直す手間がありません。
ひとつひとつは小さなことですが、雨の日の一連の動作から「濡れるタイミング」を堅実に減らしています。
直径120cmワイド、風にも負けない素材設計

直径120cmのワイドサイズは、折りたたみ傘としては大きめ。リュックを背負っていても肩から足元まで余裕があります。通勤時に荷物ごと濡れてしまう悩みを抱えている方には、このサイズ感が頼もしく映るはず。

生地にははっ水性の高い高密度素材を使い、雨粒が表面を滑り落ちていきます。風対策としては、ダブルレイヤー仕様のウインドリリース機能を搭載。2層の隙間から風を横に逃がすことで、傘が受ける負荷を抑えています。
NURASANシリーズは累計4万本の販売実績を持ち、雑誌やWebメディアでも多く取り上げられてきました。雨の日の通勤に、もう少し余裕を加えたいと感じている方、以下より「27Wss」の詳細情報をチェックしてみてください。
>>“濡れるスキ”をつくらない。雨の日の通勤を変える逆折りたたみ傘
Source: machi-ya